佐藤あかり BLOG

2020.09.30

ヨガとこまと中心

「あかりさん、今日は安定感が群を抜いてましたね~!なにかやりました??」

フィットネスクラブのヨガのインストラクターが

レッスン終了後に声をかけてきた

「いや、たまたまでしょう~」

と答えて

ふと、考えた・・・


あ!・・・・・・・・

 

 


片足バランスの様々なアーサナ(ポーズ)で

持続時間が長くなるとグラグラ揺れ始めバランスを崩してしまう人が出てくるのをよそ目に

今日の私は確かにブレなかった

いや、もっと正確に言えばブレる気がしなかった

足の裏から根が生えたかのように

そう・・自分の中心軸から地球の中心に向かって針金を通されたかのように

いつまでも安定感を保っていた

 

これは本当に「たまたま」なのだけれど

今日はヨガに向かう前に時間があったのでセルフあくびを

しっかりと脳幹が活性化するまでやっていたのだった!!!


あぁそうだった・・

以前のセミナーの時セルフあくびや施術の後に脳幹が活性化すると

自分の中心軸が整ってしっかりと床を踏みしめて立っていることを

何度も何度も確認してきたというのに・・・

当たり前になっていた最近はそんなことも忘れてしまっていたのだった

 

 

先日のIAMプラクティショナーコースの中で

「こま」の中心は広がるものつまり遠心力と

中心に集まるものつまり求心力との両方を持っていて

同時に働いてしかも拮抗しているもの

そしてその真ん中にあるどちらでもないものこそが中心であり

いうなればそれは「神の領域」であると説明があった

確かに「ここが中心」と考えるスポットがあったとして

それを無限に拡大していけばその中心に限りなくある”中心”の概念は

物質を超越している

ライオンあくびやIAメソッドを通して意識をひたすら向けていく”中心”も

ヨガで意識する肉体の中心も同じ”中心”には変わりなく

そういう意味で

今日のヨガの「たまたまの安定」と

ライオンあくび&IAMで求めるところの「中心」がリンクして腑に落ちた

 

まだまだフォーカスは絞り込む余地満載ではあるけれど

ベクトルの方向性はこれでいい

あとはひたすら無限の中心へ・・・

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