佐藤あかり BLOG

2021.02.08

『それは在る』著者ヘルメス・J・シャンブさんと・・・

ナチュラルスピリット社から『それは在る』という本が出されている

いや、正確には出されていた

駒川先生がそれを見つけて「これはIAMの教科書にしたい本です」とまで絶賛されたけれど

いかんせん絶版でAmazonでもメルカリでも高値で取引されていた

それならばとナチュラルスピリット社に再販の依頼を出してまもまく

夢のような再販が叶って今では普通に手に入るようになった


IAMで一番のやっかいものである思考というものを

いったいどんな風に捉え料理していこうか・・・

確かにIAMにはそのスキルもある

でも、そもそもその思考とは???

思考というものの正体がわかって

その上で晴れて手放せたら本物の解放がそこにある

そういう意味ではこの世の中で思考の罠にどっぷりとはまってしまっている私たちへ

メッセージが腑に落ちやすい対話形式で書かれている必読の書かもしれない

私達の存在そのもの、「私は・・」というこの私とは??

そんな問いが読み進めるにつれてスルスルとほぐれていった

この本を読み終えた時に

ここまで書くに至った著者のヘルメスさんにお目にかかってみたいと思った

そして日本のどこか山奥でひっそり暮らしているヘルメスさんに

「会いに行く」と心ひそかに決めた



案の定、願いは叶うものでヘルメスさんに会えるという情報が降ってきた

しかも東京で(笑) 

そしてもちろんすぐに!お目にかかってたっぷりお話しする時間を得た

『それは在る』を読んでさらに自分が掘り下げたかったことを質問し

風のように飄々と生きるヘルメスさんから答えが流れるように返ってきた



言葉とは面白いもので意図しなくてもちゃんとそこに自分が表されていき

それを読み取るヘルメスさんから的確に指摘が入る

一方でヘルメスさんの言葉を通してこちらはその「在り方」を感じ取る

「遠くにいて手の届かない聖者のような存在ではなく

身近な一般人対一般人として接していたいのですよ・・」と語るヘルメスさんの

本で、そして頭で構築するものを遥かに超えたレアな在り方を「わたし」がキャッチした


『それは在る』そして『道化師の石』を読み終えたら

必ずや心の中でくすぶっている思いが出てくることでしょう

そんな思いを直接ヘルメスさんにぶつけてみたら

気さくに直球でスパーンとヒントが返ってくること間違いなし・・



ヘルメスさんのご許可をいただきましたので・・
ご連絡は<こちら>から
Zoomも対面も可能です

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