佐藤あかり BLOG

2021.09.19

時間と共に歩む

書道の先生つながりでFBからご連絡をいただき
側弯症と圧迫骨折の痛みでどうしても遠隔を・・とのご依頼の女性
何度か遠隔を受けてくださっています
 
先日は駒川先生の施術会に初めていらっしゃいましたが
側弯症プラス腰椎圧迫骨折は一度でどうなるというものではもちろんありません
「どんな難病も一回で!」と、どこかで聞いたようなセリフもありますが
世の中にそんな施術があるならまず私が行ってみたい(笑)
そしてそれが本当なら世の中にはその施術以外は無くなるでしょう
 

 

駒川先生は
「側弯に関しては、あくびを続けて行くことで
これ以上進行しないようにすることはできることがわかっていますが
徐々に変化していきますので時間がかかります」
とはっきりお伝えされていました

その場ですぐに変化がある方もたくさんいらっしゃいますし
後日、変化を感じてご連絡くださる方も多いですが
その方の状況によって時間を要するものももちろんあります
 
 
それを了解されたうえで先日また遠隔を受けられ
こんなご感想をいただきました
 


「今、起きました。ありがとうございました。
とっても気持ちよかったです。
なぜか、身体は伸びようとしている感じなんですね。
それで固まっている所が今は痛みを発しているような感じがします。
伸びようとしているんですよ!
 
今日の大きな変化は目が開くようになった事で、視力回復したような気がします。
特に右目は余り開かなかったのが大きく開くようになりました。
右目が開いたと申しましたが、右は瞼が落ちてきて時々持ち上げていたほど目が開かなかったのです。
それがちゃんとパッチリ自然に開いたのにまず驚きましたが…
それだけじゃなくて視力が上がったというか世界が明るくなったのです。
 
亡くなった義母が白内障の手術をした後に言った
『テレビのガラスを拭いたあとみたいによく見える。白い幕が無くなったみたいに明るい』
という意味が解った感じです。
 
頭の中が動いたからじゃないかと、素人ながら思いましたがいかがでしょう」
 
とのことでした
この時の遠隔は途中でいきなり画像が天井を映し出し(汗)
この方のカメラが落下したとのことで施術の後半に慌てて起きて
カメラを再調整されたのですが、起きてきた時の表情が
寝起きにもかかわらず施術前とは違う俄然ハツラツとした表情はいったい何??と
一瞬驚いたのですが、それが後から目の開き方の変化だったとわかって
こちらも至極納得でした
とてもうれしいご報告で私の視界もきらめきます
 
側弯に関しては「伸びようとしている」ことを喜ばれ
その他にも目と視界の変化を感じ取られ
ご自分のお身体に対する意識の向け方が前向きでかつ繊細、
まだまだトライされたいという意欲が続くメールに書かれていました
ライオンあくびクラスでセルフも学んで自分で続けてみたいとのこと
 
今後どこまでどう変化されるのか
出来る限りのお手伝いが出来れば本望です

 
台風一過
おそらく最後の一輪であろう庭のハイビスカスが
去る夏を惜しむ私の心と共鳴してあでやかに咲いてくれています♪


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