平岡朋子 BLOG

2020.05.15

20年前の歪みが治り始めました

先日、駒川先生から遠隔でIAメソッドを受けたのですが、その後、しばらくして右手の甲全体、特に中指の付け根あたりが痛み出しました。

 

最初はピリピリピリ、、、と弱〜い電気が流れているような感じが続いて。

 

その時は、ちょっと気になるかな?程度だったのですが、次第にパソコンを打つのが辛いほど痛くなってきて、

やがて痛みは手の甲から右ひじにまで広がり、中指と薬指もジンジンとうずき出しました。

 

さすがにこれはちょっと変だな?と思って、先生に聞いてみると。

 

あ〜それね、20代の頃の腱鞘炎が治りはじめたんだよ。

細胞が修復されるにはある程度の時間がかかるからね、しばらくは仕方ないね。

 

えええ〜〜〜!!!

(なんで腱鞘炎になったって知ってるんだろう、、、)

 

確かに、私は20代の頃、日常的に腱鞘炎になっていました。

 

当時はジュエリーデザイナーをしていて、今と違ってパソコンで絵を描くソフトはまだなかったので、ひたすら手書きで原寸大のデザイン画を描いていました。

 

 

 

 

メレサイズのダイア(すごくちっちゃいサイズのダイアモンド)も原寸大で描いて、全てにカットを書き込み、色を付けるという、ものすごい緻密な作業を毎日していて。

 

腕が痛いとか痺れるとかは当たり前だし(周りもみんなそんな感じだったので)、なんとも思っていなかったけれど、こうして振り返るとかなり腕を酷使してきたんだなぁ、、、

 

その所為なのかは分かりませんが、やたらと右肩が亜脱臼する癖があって、ちょっとした事ですぐにしびれや痛みが出ます。

「反復性肩関節(亜)脱臼」って言うらしいですね。

 

 

左右の肩の高さもかなり違うし、

(これもIAメソッドを受けて2年くらいで治ってきた!)

右腕は全体的に歪んでいるような気がします。
 
 
 
先生曰く、
 
 
腱鞘炎を繰り返している人は、腕のひじの関節が広がっている(緩んでいる)んだよね。
靭帯が緩んでいるからね。
 
それが正常な状態に戻ってきているんだとか。
 
こういったケースはよく見てきたらしく、ちゃんと戻るから大丈夫だよ〜〜と、軽〜く言われました。
 
テニス肘も同じ事が起こっているそうです。
(そういえば、私は学生時代テニス部でした)
 
あと、女性の場合は、重いカバンを肘にかける動作でも、この肘関節の広がりにつながるそうです。
 
 
IAメソッドを受けていると、割とすぐに動き出す部分もあるけど、原因が過去に遡って発生している場合は修復が始まるまでに時間がかかります。
 
私は、5年以内に原因がある怪我とか痛みは、最初の1年でどんどん動いていったように感じます。
(そのかわり、結構まじめに取り組みましたよー)
 
 
IAメソッドを受け初めて2年と数ヶ月、、、
 
20年前の肉体の修復が始まりました!!

 

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