山本亜以子 BLOG

2021.04.03

約束の時を告げる使者

 

公安警官からIAMに転身した山本です。

今宵はライオンあくび実践者のある男性(仮称Aさん)の物語をひとつ。

 

以前からライオンあくびをすると、昔の風景や、ご出身の北海道の風景が甦るというお話しを伺ったことがありました。

 

先日、Aさんは「ライオンあくびの最中に満月を背にしたフクロウ(のヴィジョン)が出て来ることがあるんです。」と語られた上で

 

「僕はアイヌのハーフ、あるいはクオーターです。決して隠していた訳ではありませんが、(人に言ったことがなかったのは)触れる必要も感じなかったからです。ライオンあくびを実践する中で、自分のルーツを意識する時間が増えました。」と明かしてくださいました。

 

Aさんによれば

「アイヌの間には、シマフクロウのことをカモイカッフ、カムイカル(何れも神の鳥)やコタンコルカムイ(村を守護する神)、メナシチカフ(東の鳥)等々、結構な数の呼び名があります。シマフクロウ以外のフクロウは、クンコレキと呼ばれ、シマフクロウとは違う鳥とされていたようです。」とのことで、

 

「ライオンあくびの最中に僕の意識の中に出てくるのは、果たしてどっちなのかな~。」

などとお話しくださいました。

 

鳥はどの文明でも高次元からのお使いであり、神なるタイミングを告げる使者であり、アセンデッドマスターによる創造物などとする話しもよくみられます。

 

 

Aさんの元へ現れるフクロウのヴィジョンも、現在人生の節目を迎えていらっしゃるというAさんに目覚めの時を告げている存在なのでしょう。霊的・物質的DNAの奥底に眠る魂のブループリントが目覚める時を告げる使者。

 

これはAさんに限られたことではなく、人類の集合意識レベルでも、個々のレベルでも起こっていることは言うまでもありません。

 

IAM/ライオンあくびを継続していくと、否応なしにハートとの繫がりの回復・強化が促されてゆくため、そうした見えないレベルの世界とのつながりやその変化をキャッチしやすくなっていきます。

 

縄文文明の偉大さを現わした書籍が最近増加している感があります。

そうした一冊(👇)の中で、縄文文明は極めて高いハートのテクノロジーが進化した、

テレパシーはもちろん、テレポーテーションなども日常的に行うことができたムー大陸系の文明の末裔であり、

 

アイヌ民族はそれを色濃く継承する人々だったという話を興味深く読んだことがあります。その意味で、アイヌの人々は何も北部に限らず、現在の北海道から沖縄まで広く分布していた人々だということです。

 

千葉県にも「我孫子(あびこ)」という地名(JR我孫子駅もあります)があり、これはアイヌ語であると聞いたことがあります。アイヌ語由来といわれる地名は全国に見つかるそうですが、アイヌ民族がそもそも日本全土で生活していた縄文の人々であったなら、これも当然のことでしょう。

 

ちなみに、同書によれば、マチュピチュの人々は先に霊化してしまい(いわゆるアセンション)、そのため地上から見れば消えたように見えただけだという記載もありました。太古の縄文の民もきっとそうだったのでしょう。

 

フォラオが実際に霊的マスターであった最古の時代のエジプト文明においても、地上のディセンションが進み、波動が濃密な世界へと降下していくに従い、多くの霊的マスターレベルの人々が同じ意味で次々と地上を後にしたという話もありました(👇)。

 

心やさしく、でもいざという時には大きな勇気と決断力を発揮できるAさん。

「人に寄り添う」気持ちの大切さをいつも繰り返すAさん。

 

高次元のDNAを色濃く受け継ぐAさんが、現在そのアイヌの、更に言えば神代縄文の民の代表の一人として、

この要の次元に遣わされており、その目覚めの時期の到来をフクロウが告げに来ているのだと感じられてなりません。

 

IAM/ライオンあくびに積極的に関わってゆくと、日常の神秘化が加速化することは確かと言えそうです。

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