山本亜以子 BLOG

2020.05.17

IAM報告集 ~5歳未満の小児とIAM~

ご両親の希望を受け、公開させていただきます。ここ一年以内の赤ちゃん~幼児に関する奇跡的なIAM事例です。

IAMの施術では施術者の誘導に従う必要があります。しかし言語によるコミュニケーションの難しい小さなお子様や赤ちゃん向けの、小児用のやり方というものが存在しています。

ママがやり方を覚え(※)、お子様に日々行うことで、大きな変化がもたらされた事例をご紹介させていただきます。

※お近くのIAM施術者にご相談ください。

https://www.iam-assoc.jp/certified/

【事例1】茨城県R君(IAM開始年齢~満3歳)

■2019年3月17日

3歳時に1歳半程度の発育と診断されたとのこと(発達障害)。特に筋肉の発育と言語の遅れが目立ち、身体も小さい男の子でした。世間的な常識などにあまり囚われないお母さまでしたので「Rはずうっと赤ちゃんのままでもいいのよ」といつも笑顔でおっしゃれ、特にそうした診断にはこだわらない方でした。

ある時「IAMは赤ちゃんにはできるのか」というご質問をいただき、IAM開発者に問い合わせの上、そのメソッドをR君に行うと共に、お母さまにやり方を覚えていただきました。

翌日、お母さまより「気のせいか、いつもと違った発音の言葉を話していて、さっそく効果が出てきたのかとびっくりしている」(原文ママ)とのご連絡をいただき、さらにご自身がR君に実施した際には「これまでしたことのないような動きをしている」とのご報告がありました。間脳を含む脳幹の活性化を阻害している大きな要因が、現代人の場合ミネラル不足(※)であることから、IAMと併せ、ミネラルサプリの利用も併せてご案内しました。

※参照「奇跡のライオンあくび健康法(駒川耕司著)」

その後、R君のお母さまは毎日~2日に1度のペースでこれを実施したとのことです。

■2019年6月23日

お母さまよりメッセージをいただきました(以下原文ママ)。

「養護学校を視野に入れていたのですが、先日、作業療法士の先生(2人)から『普通学校にいけるよ!』『みんなと同じ生活ができる所まで行けると思う!』と言って頂き、母は感動で泣き崩れました‼」

■2020年4月現在

お母さまよりいただいた画像です。4歳になり、だいぶ男の子っぽくなりました。「(元気なので)最近はサボり気味になってしまった」とのコメントと共に、「Rの事を知ってもらうことで誰かの為になるのなら、いくらでも(R君の事例を)皆さんに知らせてください」との再三のメッセージをいただきました。こうしたお母さまの御心は、見事に以下、K君に引き継がれることになりました。

■2019年6月下旬

R君の事例についてIAM仲間にシェアしました。

そして、沖縄県のIAM施術者Sさんがご近所に住む水頭症のK君を育てるお母さまへ、この小児用のメソッドをご案内したのでした。以下は、K君のお母さまによる経過概要となります。

【事例2】沖縄県K君(IAM開始年齢~1歳半)

■2018年1月(K君の誕生)

在胎25週0日(妊娠7ヶ月1週目)にて誕生。体重794g、31cm。新生児仮死(重度)早産で生まれた合併症で、心臓(動脈管開存症→手術済み)、目(未熟児網膜症→手術済み)、脳室内出血(のちに水頭症発症)、その他の疾患。

■2018年8月 

生後7ヶ月で脳室内出血に伴う水頭症を発症しVPシャント術の手術。月齢が大きくなるにつれて、四肢の緊張が気になるように。免疫が弱く、風邪を引くたびに入退院を繰り返す。

■2019年3月

外部のリハビリ施設へ転院。その時初めて脳神経科を受診。脳のレントゲン結果から、歩行できない可能性が高いとの診断を受け、リハビリを継続。脳性麻痺の疑いも指摘される。

■2019年4月

障害児保育を得意とする先生より、身体の緊張をほぐすストレッチを指導され、1歳3ヶ月で寝返りができるように。その後ゆっくりと四つん這いができるようになる。
この頃、IAMのSさんより、IAMやミネラルの重要性、発酵発芽玄米、自然療法などを初めて紹介してもらう。

■2019年6月

小児用のIAMメソッドをSさんから教わり、実践。

※以下K君お母さまによるご報告。()以外、原文ママ

「翌日、朝からとても活発で本人の顔もいきいきとしていました。そして数歩ハイハイするようになりました!!(小児用IAMメソッドを)するようになって活動的になり、表情も豊かになりました。発達曲線は当時平行線でしたが開花したようにハイハイ、つかまり立ちと成長を見せてくれて、ウンチのお薬や栄養剤、鉄分などといったお薬も処方されていましたが、その日を境に全く不要になりました。身体の発達と同じく、精神面や言語の発達などその成長ぶりに担当医もリハビリの先生も驚いていました。」

2020年4月

※以下画像は、2020年4月現在のK君です。

「今現在は身体の緊張は少しあり、成長は健常児の子よりもゆっくりですが、歩行の練習を続けながら体力作りのためにたくさん運動をさせています!これからも息子のためにも続けていきたいと思います^_^そして近い将来に家族でライオンあくび体操をしたいものです☆」

■2020年5月16日現在

「最近は人の真似をよくするので、(小児用IAMメソッドを)をしながら、口を大きく開けて、閉めてと、ライオンあくびの練習を遊びながらやってます☆」

K君をきっかけに、ご両親共に環境、農薬、医療、薬品、食品などに対する問題への関心を高め、現在ではそうした分野への知見を広げる活動をしながら、ご自宅の庭で完全無農薬の野菜の作り方を研究していらっしゃいます。

・・・

我々の間脳(脳幹)には、信じられないような力があるようなのです。

IAM・ライオンあくびで行うことは、間脳を活性化することです。こうした事例は飽くまで「結果として起こった」出来事に過ぎません。

自分自身をセルフケアできるようになるための「ライオンあくび教室」(Zoom版あり)、

人にも教えられるようになるスクール(2日~10日【レベル別】)、更には、IAM施術者として、また我々の意識とハートの神秘を探求していくスクールも出来ました。

まずは自分自身を幸福にすると決意する。そして地球に生きる生命体としての役割を果たす。これ以上の使命が我々にあるというのでしょうか。あなた自身のために、そしてあなたの大切な存在のために。一歩を踏み出してみませんか。 

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