2025.12.29

公安警官からIAM(間脳活性メソッド/ライオンあくび)に転身の山本です。

■■■ 「客よし、我よし、地球よし」「治療の基本は愛」の田中先生のご新刊 ■■■
「本書では、セラピーやセッションといった言葉を『治療』と置き換えました。
(…中略)どんなセラピーもクライアントに影響を与える以上、支援者が医師より責任が軽いとは言い切れません。」
…この言葉に思わずはっとしました。
肝に銘じておきたいと思います。
こちら等でもご紹介のスタジオ・リカ・クリニックの田中先生。
再び本をご出版されたとのこと。
冒頭の文章はこちらの本からでしたが、これは38年前の
医学部を出たての頃のご自身へ向けて書かれたという一冊です。
極めて謙虚かつ研究熱心な田中先生の約40年間に及ぶ臨床経験の結晶と言える、
医師やセラピストなど、“支援者側”へ向けたアドバイス集です。
こちらを読むと精神科医として患者さんを「治療」するという立場の重責を思わずにおられません。
そもそも一般的な精神医療の薬剤処方には極めて懐疑的で、「うつからの真の解放は『悟り』への道と行程を同じくしている」と仰られる田中先生ですので、IAMと手法は異なれど
「支援はスピリチュアルな修行でもある」、「最善を尽くし、あとは大いなる癒しを待つこと」、
そして「治療の基本は愛」
と、同じ道を行く大先輩であられることを改めて深く認識致しました。
そして、

と、やはりスターシード・ドクターとしての🌎✨人を解放してゆくことで、人と地球が調和する世界づくりへ貢献し、この星の為になりたいという魂のお志を改めて垣間見たような気が致しました。
さて、田中先生は何人もの患者さん方へIAMをご紹介くださり、
つい先日にはドラマー・故・村上秀一氏等ともご親交があり、国内外で幅広くご活躍されていたアーティスト(写真家)の旦那様の御来訪をいただきました。
背中の硬さや、呼吸の浅さなどについて改善したいとのお話しでしたが、
果たして、その日の夜田中先生からお便りをいただきました。

肩凝りが「メレンゲのように溶け」、肩甲骨周りの可動域の拡がりを感じていただけたとのこと。
特に、旦那様はチャネリングもするというアーティストですから、今後は奥様と共にセルフケア(ライオンあくび)をご継続いただくことで、ますますのインスピレーション向上等、思わぬ嬉しい副産物もあることと思います。
なお、ご主人様は丹田がとても発達しておられ、伺うに「父が禅寺の住職で子供の頃から丹田を意識した生活習慣を躾けられてきた。」とのお話しでした。
生来のものに加え、長年の鍛錬の積み重ねは大きいと改めて思い知るような気が致しました。

■■■ 臨界点、その後~頭の中から上への大空間 ■■■
ある種の段階的臨界点を迎えられ、頭の中の大きな音などを体験し、
以降、明晰感と軽さの中で爽快に過ごされているというこちらのJ氏より
その後間もなく、やはり「右側も弾けた」旨のお便りをいただきました。

前回とを併せ搔い摘むと、
■左側の「角(ツノ)」が弾けてみて、頭がとても軽くなった。左側の頭の「抜け感、頭の中心から上方まで左側だけスカーッと空間があるような感覚
■これにより、まだ「角(ツノ)」らしきものが居座る右側の頭には「確実に何かがある感覚」が如実に感じられるになった。
■これらは、(左右の)角がある時には分からないものだと実感した。
■(左の角が弾けてから間もなくして)ライオンあくび後に、「頭の中でディスクが回るようなシュイン‥シュインという音がした後、蝶形骨が縦にブンブンブン‥と激しく揺れ、右側の頭も左の半分くらいだが"抜け感”を感じ、その後も変化が進んでいる。
…J氏は左側に連動し
やはり右側も、程度の差こそあれ弾けたことに間違いないご様子です。
そして、その結果として

と、ご多忙ながら
■明晰性がずっと続き
■身体の調子もすこぶる良い
とのこと。実に素晴らしいことですね。J氏は3人のお子様方のお若いパパ🙏✨。この師走も公私共に走り回っていらっしゃることでしょう。
「角の層」ですが、我々は生きている以上
当然日々色々とあり、新たな層ができる可能性はいつでも否定できないでしょうが、しかし長年多次元の自己との影響も含めて頭の中に蓄積されてきたエネルギー的歪と澱の結晶がこれだけ大きく砕けた後に
それらが「元通りになる」ことは逆に無理であろうと思います。J氏がご体験されたレベルの浄化・覚醒は一般的な現代社会を生きている人々にとって自然に起こり得るようなものでは到底ない、からです。
意識は目覚めてゆけばゆく程に、もはや逆戻りしようとは思えず、むしろ
どんどん前に自ら進んでゆくという不可逆的な性質もあります。
なぜ意識=身体と言えるのか。
つい先日出版されたばかりの電子書籍「リバースエイジング入門」ですが
健康とは「部分」ではなく、
水・ミネラル・腸・免疫・細胞・睡眠・呼吸・感情・思考・意識・周波数という生命全体の調和だということが、簡潔明瞭に、かつ美しく体系的にまとめられておりました。色々な健康情報に振り回されがちな方にお勧めの一冊です。

特に同本後半はチャネリングのようなリズム感もあります。
世界の進化は自分の進化からはじまる。
「世界の平和は私の平和から」とするホ・オポノポノ等とも共通する、宇宙の法則と心身との繋がりが実に滑らかです。我々は真にどこまでも一なる存在。
さてJ氏。
そもそもJ氏にライオンあくびを教えてくれた(!)というお母さまと共に、今後は3世代でますますの変容をご体験してゆかれることでしょう。

■■■ 年末のご挨拶 ■■■
地震・噴火の多さや7月5日の予言など例年以上に何かと騒がれた本年(2025年)は、世情も個々人も例年にないVividな「動き」ある年であったと思います。
私個人としても、クライアントさんでもあった親しい知人の早すぎるご逝去や、親族の体調急変、“仮称ムー社”での感情を揺さぶられるような事象などが重なる年となり、反省の多い年でもありました。
知人の死を知った際には「(IAMを)やってもらうと温泉みたいにあったかくなる。胸のあたりも温泉に入ったみたいだ。」と、最後にお会いした際の同人の言葉が思い出され、茫然自失するような日々もありました。
長年の関東における生活を後にし、ここ九州・福岡に越してからの動乱の日々も気が付くとお蔭様で早1年以上が経過しており、既に「ニューノーマル」へと移行していたことに驚きすら覚えます。
かねてより温かくお見守りくださる方々、そして新天地にて日々応援くださる同僚やクライアントさん方に支えられている日々に、改めて心から感謝致します。本年も一年間本当にありがとうございました🙏🌎✨
皆さま良い年をお迎えください。
さて、今回も敬愛するターシャ・チューダー氏の言葉にてお別れしたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌏✨
P.S 年末年始の上京日のお知らせなど
■年末年始の上京日(詳細)
■毎月1回程度の簡単な部活動(瞑想部)を始めます。目的は、自宅(今ここ)へ帰り、自分とお互いのLifeを励まし合うこと。星の瞬きのようにささやかで静かな会合です。まずは自宅開催を予定しております(詳細)。
【意識の変容・身体の最適化 Whale Cloudご相談窓口】

※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。