2026.02.15

公安警官からIAMに転身の山本です。

■■■ 今年も咲いた桜~クライアントさんご令孫の国公立医大現役合格のお知らせ ■■■
年末のご挨拶の中でも少し触れさせていただきましたが、福島県昭和村居住の夫がとてもお世話になってきた方(仮称C氏)が昨年晩秋にご逝去され、あまりに早すぎるその死と、最後にお会いした際の同人の笑顔や言葉が鮮明に思い出され、茫然自失する日々がありました。
その死から3か月が経過した今も、まだ実感がないのですが
いつもC氏のご自宅へゆく度、ダイニングテーブルで勉強していたC氏のご令孫が、つい先日国公立医大へ現役一発合格とのお知らせ🌸🌸🌸✨
一発合格と言えば、昨年の今頃、同僚にしてIAM/ライオンあくび実践者の林氏のご息女のやはり国公立医大への現役合格を祝福させていただいたところでしたが
昨年に引き続き今年も、このようなおめでたい出来事を祝福できたことで何だかこちらの気持ちまで一区切りついたような心地になりました。
C氏もほっとして向こうから見ておられるだろうなと。
■■■ IAM/ライオンあくびとQOL~睡眠の質編 ■■■
先日不思議なハンドルネームの方からメッセージいただき「どなたかな?」と思いきや
「IAMのことは知りませんが、(IAMのセミナー生の)友人から『良い♡』と聞いて」と
昨年秋に岡山県からお越しくださった竹林様。主訴として「不眠」を訴えておられた方でした。

■ライオンあくび勤しみ不眠解消。爆睡できるように。
とのこと。何よりです🙏✨
IAM/ライオンあくびが睡眠トラブルに効果的である旨はこれまでも幾度もご報告させていただきましたが
IAM(Interbrain Activation Method=間脳活性メソッド)とその名の通り、概日リズムを司る間脳の主に松果体や視交叉上核が活性化され、
また思考が静まり、左脳ベース(思考ベース)から右脳ベース(ハートベース)へと短期的~長期的な意識の在り処の変化が自動的に起こっていくことで睡眠の質には特に大きな変化が起こります。
初めてお越しいただく方にはIAMそのものや、そのセルフケア方法(ライオンあくび)についてごく簡単にお伝えさせていただいているところですが、竹林様やこちらのO氏他、
様々な方々がライオンあくびを習慣化することでQOL(Quality of Life)を自ら向上させておられます。
睡眠トラブルや広い範囲の精神疾患などに悩む方をサポートしてきたCBD(の含有THC)に続き、CBNも今月中にも規制される等というニュースを目にし、複雑な思いに駆られますが
それらに頼られてきた方、また勿論それらが?な方も
IAM/ライオンあくびにより自らの中に備わっている無限で完璧な天然の薬箱を頼り、復旧させてみませんか。
■■■ 一粒の水であると同時に、宇宙という海を生きる ~Book「考えないこと」から ■■■
身体は常に悟りの状態にあると言います。
昔、警察学校の担当教官が
「何か用事があって、女子寮の入口(※)で『うちのクラスのやつ誰か出て来い出て来い…』と念じると、必ずお前が出て来んだよな。」
※教官であっても女子寮には入れない。
とよく申しておりました。尤も、これはもちろん自慢どころか、ただ単にいつも日々の訓練でクタクタ状態だったので、強制無心状態がよほどシビアだったのが自分だっただけでしょう🤣
しかし日頃なるべく無心であることは自分のみならず、全体の為になります。
全体性とのシンクロ、魚の群れのようなイメージが彷彿とされます。

最近お借りしたものに、こんな本がありました。
今、苦しまれている方に非常にお勧めです。メンタル的救命救急ブックとすら言えると思います。
静謐な調和(無条件の愛・幸福状態)を体験している時、意識は今ここにフォーカスしています。
その状態を作る手段の一つとして、この本ではヴィパッサナ瞑想について丁寧かつ簡潔に綴られています。
しかし瞑想とは言っても、座禅を組んで目を閉じる一般的な瞑想ではなく、日常生活そのものの中で無心で今に意識を置く方法についてです。
ブッダが悟り体験を得た際の手法もヴィパッサナだったということですが、自分自身、これまで参加してきた様々なWSやリトリートの中で指三本に入る体験の一つがヴィパッサナ瞑想施設で過ごした10日間でした(レポート)。これは、IAM/ライオンあくびを展開してゆく上で大きなサポートになりました。
考えないこと。無心状態、放心状態であること。その時、実際に何が起こっているのか。
昔ユニバーサルスフィア、という手法を伝えていらした米国人の某ご夫妻と親しくなりました。そのエッセンスとは、意識の共通場(ユニファイド・フィールド)にアクセスし、そこに委ねれば宇宙の解決に帰結する、というものでした。
ユニファイド・フィールドは、ゼロポイントと言い換えることもできます。
無・ゼロであると同時に全てが在り、完璧な場所。″中心は、全ての中心と繋がっている″ IAM開発者の駒川先生のおっしゃる通りだっだのです。
無が、全てを解決する。そこに最高最善がある。
昔NHKの脳に関するドキュメンタリーの中で、人はぼおっとしている時の方が、思考している時より遥かに全脳が活性化し「未知なる何らかの活動が起こっている」と報じていたことを今でもよく覚えているのですが、この時、人は宇宙という全体性との繋がりが優勢な状態となっているのです。
先に、「…手段の一つとして、この本ではヴィパッサナ瞑想」と前述させていただきましたが、
これは例えばハワイの「ホ・オポノポノ」もネドさんの「エレベーター呼吸法」もアルーナさんの「覚醒の道」の「スイッチを切る」手法も、そしてIAM/ライオンあくびも目的とするところは全て同じです。身体は常に悟りの状態にあると言います。だからそこにフォーカスするのであり、わいてくる思考はゼロになる言葉「ごめんね・許してね・ありがとう・愛してる」で空に戻す。
思考のスイッチを切り0に戻る手法。今ここに在るための手法と訓練法。
自分に合う方法を各自が選び活用すればよいのです。
宗教の根源も同じです。だから、宗教対立も、むしろ宗教そのものも、もういい加減に終わって欲しい。
特にアルーナさんの本では、感情はただ感じて昇華させるものであって、思考によって増幅するものではないことがよく理解できます。感じるためにその出来事が起こり、感じ切ることでそれが起こった理由は完遂するのだと。悩みという妄想は、それを無意識に思考すればするほど、却ってそれに自ら力を与え強く大きく確固とした実態のようにしてしまう。借金も考えれば考える程大きくなるだけなのです🤣
「あなた方はただ喜んでいてください」という言葉がありましたが、これは我々にできることはひたすらに、意識的に今ここに在ってください、という意味と同義だったのですね。
思考という妄想を作らないことで内なる世界が浄化され、するとそれがバーチャルリアリティーなる“外側”も従う。
その世界とは、全く無味無臭で味気なく退屈でつまらない世界だと思考は判断しますが、しかし実態は、無条件の静謐な喜びの世界で。
全ては、自分の在り方の質でしかない。
…そんなことがシンプルに理解できる本、という意味でメンタル的救命救急ブックとさせていただきました(借りたが結局また買ってしまった🤣)。
* * * * *
余談ですが、瞑想(座ってする)すると必ず大きな人の目が現れて、
瞑想後も正確な円の中に幾何学模様が入ったようなものがしばらく視界の中央に見えます。未だにそれが何なのか分からず、誰かご存知の方はぜひ!教えて!いただきたいのですが
進化学的に松果体は視覚系と共通の起源を持ち、かつては光受容に関与していた器官だそうですから

人は目を閉じることによって、自分のその「もう一つの目」を見ることができるのかもしれません。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌏
P.S 3月以降の上京日のお知らせなど
【意識の変容・身体の最適化 Whale Cloudご相談窓口】

※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。