山本亜以子 BLOG

2026.03.22

IAMセミナー開講・結合組織/ファシアの驚き・玄米か白米か・その他ムー的話題(Au)など

 

公安警官からIAMに転身の山本です。

 

 

■■■ お詫びと感謝🙏 ■■■

 

12月~この3月中旬までの4か月弱の間、関東で独居生活中のが入退院や手術を繰り返し

またその中で私自身も体調を崩した関係で、かなりイレギュラーな日々を過ごしておりました。

お蔭様で悪運の強い父(81歳・NO ワクチン)は今回も医師も不思議がるような不可思議な経緯を経て、

手術も無事成功し日常生活へ戻ると共に

私自身もやっと日常モードへ戻ってまいりました。

 

ご迷惑をお掛けした関係者・クライアントの皆さまにはお詫び申し上げると共に、ご理解ご協力いただきましたことに心より感謝申し上げます🙏

本当にありがとうございました🌸✨

 

■■■ IAMセミナー開講・結合組織/ファシアの驚き ■■■

 

毎年冬が苦手でまだ克服できておりません。

2月下旬に体調を崩し、治ったと思いきや起き上がってみるとぎっくり腰(左側)になっておりました。かつて「ぎっくり」にはなっても「腰」にまで至ることはなかったため、今回も2~3日で治るだろうと思いました。

 

とんでもありませんでした🤣

震源地のはずの腰の痛みは大したこともなく2~3日で治ったのですが、それと入れ替わるように左の太もも(大腿直筋と呼ばれるあたり)の激痛で、特に朝などしばらくトイレにも行けない程😵。

 

寝ても立っても座っても楽になるポーズがないので、やはりIAM/ライオンあくびをしっかり(=必死とも言う🤣)行いました。どうにもならない痛みが、それによって唯一軽減し動けるようになりました。

部分的にどうこうではなく、やれば全身の緊張がきちんと緩む、しかもセルフケアというのはなかなか存在しないのではないでしょうか。

 

こうした特に、朝の大腿部の強烈な痛みがその位置を微妙に変えながら一週間程続き、しかもレントゲンを撮りに行った病院からの帰りにバランスを崩しばったり派手に転倒し、左胸を強打🤣しました。

足の痛みが下火になって着た頃に、今度はたぶん強打したあたりの左胸と背に強い痛みが移りました。

咳やくしゃみをすると、ぐふっ💥とくるような深い痛みで、やはり一週間程続きました。

そしてそれも下火となり、やれやれと思いきや、なんと内臓(胃~腸)のこれまた強烈な痛みで眠れないような日が何日か続きました。これが復活するまで、やはり一週間以上かかりました。

 

地球で生きているということは、なかなか大変なものです。。

 

さて、アナトミー・トレインだけでなく

 

 

最近ではファシアという言葉もかなり一般化してきた感があります。

かつての「筋膜」という狭い概念を超え、ネットから少し引いてみてもファシアとは「筋肉だけでなく、骨、内臓、神経、血管など全身の組織を包み込み、連続的につなぐ結合組織の総称。体内でネットワークのように広がり、組織同士の摩擦を減らし、滑らかな動きをサポート。」という壮大なマトリックスそのものです。

このようなタイトルの本が「ヒカルランド」から出ていたことには驚きました(ただし、これは実質ソマチッドの本でもあります《だからヒカルランドなんだよ😅》)。

 

 

今回の一連の体調不良に関し、
整形外科医の見解やネット情報、仲間治療家の意見、そして自身の感覚を総称してみると、

 

■冬の冬眠で固まっていたものが一気に雪崩を起こした🤣
ぎっくり腰で左腰まわりの筋肉や椎間関節が炎症を起こし、大腿神経が刺激され左大腿直筋が痛んだ。更に無意識に腰をかばう姿勢となることで左外側広筋などにも痛みが移動した。左腰回りの緊張や左胸を強打したことでファシアが固まり、左側の肋間筋膜まで影響が出た。一連の痛みで身体が緊張したことで内臓にまで影響が出た。

 

だいたいこのようなものであったようです。あちらが緩むとこちらに緊張が移る。ファシアを通して。

身体は実に全てが繋がっている。思いも及ばないところまで。
いやという程実感しました。

 

少し不思議だったのは、転倒して左胸を車輪止めのコンクリートに強打した際、たまたま左胸ポケットに入れていた御守(鏡)がガードとなり損傷していたこと。何かが守ってくれたのかもしれません。

 

春分を前に、派手な禊となりました🤣そして自分の身体が本当に色々な事を教えてくれる貴重な機会ともなりました。

そしてその間、福島から駆けつけて来てくれた夫と、毎朝何とか動けるようにしてくれた
IAMにはどれ程助けられたことか🙏

 

来月418日より、そのIAMのセミナーが始まります。

 

 

今回は非常にしばらくぶりに、恐縮ながら当方もセミナーサポートに入らせていただきます。

以下はIAMアソシエーション公式HPのご紹介文の一部ですが

 

 

IAMセミナーの醍醐味は、やはり「身体だけではない。スピリチュアルだけでもない」ところです。

もう7~8年前のことですが、IAMのことなど知らない、ある高名な易者にIAMでひとつ卦を立ててもらったことがありました。

 

「その仕事はなんだか神聖な仕事みたいですね。その先生に徳がある。拡がっていくいう卦が出ています。」とのこと。

 

そう、IAMは心身の変容と共に、人の最も神聖な部分が自然と開かれてゆく自然な手法です。

松果体・ハートを開き、地球・宇宙と共振しやすい心身へと変容し、健康増進、意識の覚醒へ寄与するのみならず、人と地球が調和する世界づくりに必要な細胞レベルからの変容に寄与します。

 

ご縁ある方、会場でお会いできることを楽しみにしております。

 

■■■ 玄米か白米か。玄神(黒炒玄米)の底力 ■■■

 

現在福岡で半農半IAM生活を送らせていただいておりますが、自分で就農しているのではなく、仮称ムー社の本業とは全く離れた一事業として存在している「農業部」という秘部門にて、主に稲作の自然栽培に携わらせてもらっております。

 

自然と、当社で作られた無肥料・無農薬・無除草剤、昨年に至ってはエレン鉱石を利用した玄米を毎日食べるようになりましたが、本当にこれ(玄米)が自分の身体に合っているのか一度試してみようと思い、3週間程白米に替えてみました。

 

果たして、その期間の2週間目あたりから前述の「絶不調」フェーズに。。

 

偶然かもしれないし、そうではないかもしれない。しかし特に後半の胃腸の不調はなかなか大変なもので、やはり玄米食に戻しました。私の「通常健康モード」の為には、やはり玄米食が欠かせないようです(私はにがりを加えて鍋で炊いています。鍋で簡単に米が炊けることは単身アメリカ生活中に覚えました🤣)。

 

ただし、皆さまご存知のように、玄米を食べるには最低17時間以上(実質丸一日くらい)浸水させ、発芽毒を抜いて食べることを忘れてはいけません発芽玄米になる)。

 

 

これについては忘れることのできない事例があります。あるクライアントさんと3か月ぶりにお会いした際、ばったりと老けたような、疲れたような状態となっていたので驚き、何があったのかお訊きしたところ「玄米食に変えた」と言うのですが、白米と同じように(長時間の浸水を行わず)炊いていたというお話しでした。

 

こんなブログをお読みになっている皆さまなら、このような

 

長崎で被爆した秋月辰一郎医師広島で被爆した平賀佐和子先生の玄米と塩による奇跡の治癒の逸話などに親しまれておられると思います。

玄米は素晴らしい食べ物であり個人差もありますが、ただし食べ方によっては毒にも薬にもなる性質もあることを忘れてはいけません。

 

更に

 

個人的に、最近たまげた🤣のは黒炒り玄米の排毒力です。

うつみんこと内海聡先生が川崎病(免疫疾患)も医原病(主にワクチン)だと話しておられましたが、私も乳幼児期に川崎病に罹り入院しておりました。医師には「長生き不可」と言われたそうですが何とか完治し、しかし免疫攪乱はやはりあった模様で、その後もほんの7~8歳の頃から酷い花粉症が出るようになり、子供の頃から春は大変でした。

 

これまで花粉症によいとされることは大概試し、最近ではIAMやミネラル(希望の命水)摂取、福岡に来てからは「漬物大王」であるムー社社長の指導するぬか漬けによる腸活や玄米食を実践し、軽減してきた感はあったのですが、本当にこれはスゴイと実感したのは黒炒り玄米です。たぶんここ30年で、その意味でもっとも楽な花粉季節となりました。

 

焙煎玄米は「玄心」、黒炒りなら「玄神」と呼ばれ、特に玄神と梅干しを入れ煮出したものは「死人をも生かすスープ」とも言われるそう。「自然療法界最強」とも呼ばれているのだとか。

 

ただ、自分で無農薬玄米を手に入れて1時間も炒るというのはなかなかハードルが高いですが、最近では気軽に買うことができありがたいです。名称はそれぞれで、「玄米コーヒー」というのもそれです。珈琲代用品ですが、勿論コーヒー要素無く😅黒炒り玄米です(当然ノン・カフェイン。米ですから)。花粉症にお悩みの方にお役に立てば幸いです。

やはりお米は偉大ですね。

 

 

■■■ おまけ~宇宙人・AI進化・Au(金) ■■■

 

「自分が現実を創造」というのは本当ですね🤣
前述の仮称ムー社社長に真顔で「連休中にでも読んでおいてくれ。」と手渡された本
2冊。私の現実創造力も恐ろしい。

 

 

宇宙人については長くなるので別の機会にさせていただくとして、
以前にもこちら

 

 

などでも元素としての金(Au)の秘められた有用性について言及させていただきましたが、もし金に触れる機会がございましたら、間脳が強く反応する感覚をぜひ味わってみてください。

 

連休前に同社長が「1500万円です」と言いながらAuの延べ棒をいくつか並べて見せてくださいましたので、早速(許可を得て🤣)手に持ったり額に当てて賞味させていただきました。この心地よさはその後も恐らく1時間くらいは持続していたかと思います。

 

世界中の古代の王族らが金ピカのアクセサリーを身にまとっていた理由は、権力者としてのアピールは飽くまで副次的なものであり、本来の目的はAuのこの性質を利用した心身活性の維持・向上のためで間違いないと改めて思ったのでした。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌏

 

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※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。

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