2026.09.04

名古屋からこんにちは
IAM認定プラクティショナー 髙橋寿一です。
お店にはひっそりとレコードプレーヤーがあります。
目立たないようにスピーカーの裏に置いてタオルをかけています。

なんで
見えないようにしているのかというと
使っていないから。
使うつもりで買ったんですが
使うことに何故か罪悪感を感じてしまい
使うことができませんでした。
しかし昨日
クリアリングをしていたら大きなエネルギーに気づき
そのエネルギーをクリアリングによりクリアにすると
不思議とレコードプレーヤーを使う気持ちが芽生え
レコードプレーヤーを使い始めました。
とは言うものの初めてのレコード
(厳密には子供の頃にソノシートはありますが、何も考えずに使ってた)
レコードをどのように持っていいのかも分からない。
ソノシートの時のようにベタベタと溝に手を触れるのはマズそう。。。
ということで
まずはネットで「レコードの持ち方」を勉強。
溝が無い端を持てばいいのね。
では
いざレコードの世界へ
聴くのはもちろんお店で20年間流している
グレングールド モーツアルトピアノソナタ

レコードプレーヤーのスタートボタンを押すと
レコードが回転して
針が持ち上がり
レコード盤に針が落ちる
さあ
あの情熱的な始まりの音が
レコードではどのように聴こえるのかと
ドキドキしながらその時を待っている
と
流れてきた曲は違う曲
曲順が違う???
あー
レコードはA面、B面があるのね
ほぼ50年ぶりなのですっかり忘れてB面をセットしておりました。
では
A面して
今度こそレコードの世界へ
ん!!!
知らない曲
なに?
どうして?
調べてみると
レコード版とCD版では収録曲が違うー
えー
そんなの気づかないよー
だってこの見た目だよ
レコード↓

CD↓

デザイン全く同じ
もちろん
よくよく見てみると収録曲は違うけど、
デザイン同じだから同じ曲が入っていると思ってしまったー
しかし
このレコードに収録されている曲も素晴らしい!
聴きこんでいくのが楽しみです!