高橋寿一 BLOG

2026.09.27

大村智さんの本から想う

 

名古屋からこんにちは

IAM認定プラクティショナー髙橋寿一です。

 

イベルメクチン開発でノーベル賞を受賞された大村智さんの本に


「山や空の色付き、咲き誇る花に見る季節の移ろい、虫や動物の営みの中の不思議な習性……。私は、何かに感動する心はおしなべて自然と触れ合うことから生まれてくる」

「その感動する心、すなわち情緒こそは、人が生きていく上で何より大切なのだとも私は考えています。」

と書かれています。


そしてこのようにも書かれています

「都会はもとより郊外の小学校も、もっと子供達を田舎に連れて行き、自然の中で心も体も解放してやるべきです。そういう所で彼らはきっと泥だらけになって遊びに興じるでしょう。多少のケガもするでしょうが、大きな心でそこでの成長を見守ってほしいと思います。そうすることによって、科学でも美術でもますます素晴らしいものが生まれてくるのではないでしょうか。」


これを読んで駒川先生の話を思い出した。

 

駒川先生の治療院に間脳エネルギーがしっかり活性化されているおばあちゃんが来院されたそうです。

先生はその方に何をされているのか聞いたところ、

自然豊かな島で自給自足のような生活をされていたそうです。

その生活環境によって
間脳エネルギーが十分に活性化されていたようです。

 

ようは


【自然豊か → 間脳エネルギー活性 → 感性が拡がり豊かになる】

という順序になると思う。


なぜなら私が書いた先日のブログで
「秋の空が感じられるようになった感じ。」
と書いたように

 

ライオンあくびをしっかり行うようになり
間脳エネルギーが活性化してきたら
感性が豊かになり今まで感じられていなかったモノ・コトが感じられるようになったから。


【間脳エネルギー活性 → 感性が拡がり豊かになる】

 

そこで最初の大村さんの言葉に戻ると

自然豊か → 間脳エネルギー活性 → 感性拡がり豊かになる → 感動する心(情緒)が生まれる

そして

科学でも美術でもますます素晴らしいものが生まれてくる


という流れになるのかもしれないが、


自然豊かな環境に行けて
自然と触れ合える方は幸いですが

なかなかそのような方は少ないのではないかと思います。


極論ではあるが

ライオンあくびにより
間脳エネルギーが活性化され感性拡がり感動する心(情緒)が生まれ

そして

科学でも美術でもますます素晴らしいものが生まれてくる


そのように考えると
ライオンあくびを子供にやってもらいたいな。

そして

多くの人が感動する心で

科学・美術などあらゆる分野で素晴らしいものが生まれてくるのが未来が楽しみだよ。

 

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