2026.04.25

NHKで放映されている「魯山人のかまど」の一場面にて。
急きょ調理を担うことになった主人公が、
慣れない手つきに戸惑い、
「辞めた春子さんのようには上手くできません」と弱音を吐きました。
そのとき、魯山人は
「上手はいらん。丁寧にやればいい」
と言いわれました。
IAMに出会う前は
「上手」と「丁寧」の違いを頭では分かっているつもりですが
カラダでは腑に落ちていませんでした。
そして
駒川先生と出会い、
駒川先生の所作を観ていると
「あー これが丁寧なのか」
と腑に落ちて初めて丁寧の意味を織りました。
しかし
丁寧の意味を織りましたが
それをカラダで体現するには大変で、
ここにきて
ようやく少しづつではありますが
「これが丁寧なのか」と体感が生まれております。
そうして氣づくのは
IAMって
生活そのもの
そして
生きるそのものなのだと思います。
IAM奥が深すぎるよー😆