2026.07.25

名古屋からこんにちは
IAM認定プラクティショナー髙橋寿一です。
武井壮さんの疲労回復のYouTubeを見ていると、
ようは
脳の「隠れたマルチタスク」を止めることなのかなと思いました。
人間の脳(特に自律神経をつかさどる部分)は、意識していなくても24時間フル稼働で環境に対応しています。
「ちょっと部屋が寒いな」→ 筋肉を震わせて熱を作ろう
「服の素材がチクチクして重いな」→ 皮膚からの刺激を処理しよう
「冷たい水が入ってきたな」→ 内臓を温めなきゃ
このように、不快な環境にいるだけで、脳はストレスを受けてしまう。
そして
それに対応すべく身体のコントロールに膨大なエネルギーを消費する。
武井さんは
「完璧に快適な環境(温湿度・服の重さ・水分)」を作り
脳が「環境の調整」をしなくていい状態にして、
体調回復にエネルギーを全振りできるので
体力回復が早いのかなと思いました。
ライオンあくび体操も
脳の「隠れたマルチタスク」を止めるのに有効なので
ライオンあくび体操を実践されている方は
「疲れにくくなった」という感想が多いんだね。
https://www.youtube.com/watch?v=j9Te6jsPJ0k