2026.06.06

公安警官からIAMに転身の山本です。

■■■ パートナーの「うつや不安症の状態がかなりよくなりました」 ■■■
例えば木の下に駐車する時など、上のほうに向かって「頼むからフロントグラスの部分にだけはフンをしてくれるなよ。」と言っておくと、不思議と車に鳥のフンが落ちていることがなくなりました。
うっかり忘れるとまたフンが落ちてきます。
だから、欠かさず毎日頼んでおきます。そうすると本当にクルマはきれいなまま保たれます。
鳥というより木がそうしてくれている感じがします。鳥がトイレしそうになったら、「ちょいと、そのクルマに掛からないようにしてくれや。」と木が注意してくれているような気がしてならないのです。
…農繁忙期のこの頃、作業していると背後から視線を感じる。

別の日、やはり誰かが私を見ている。

IAMに出会って以来、動植物に心が伝わりやすくなったような気がするのですよね。
世の中にはこのような方もおられるから素敵です。
さて、IAMやライオンあくび中に不思議な体験をしたという
以前こちらで言及させていただいたN氏。
先日N氏のパートナーの方が、
■「うつや不安症の状態がかなりよくなりました」
との旨ご連絡くださいました。

ライオンあくびを伝えたN氏よりも😅毎日きちんと欠かさずライオンあくびを継続しておられ、表情が明るくなり「感情」が戻ってこられたとのこと。
IAM/ライオンあくびを行うことは心身共に「正気に戻る」ことを促すことでもあります。思考が静まり、左脳ベースから右脳ベースへと″帰って”ゆきます。これは意識の座を頭部からハートへ取り戻す動きであり、幼き頃の状態へと戻ってゆくことです。
その経過として、こうした精神の不調からの回復や
パニック障害の好転や
そしてうつからの職場復帰
などの変化がごく自然に発生してくる、というもので
その様子はさだめし重苦しかった曇天が、段々と千切れ雲空に変わり、更に爽快な空へと変化してゆくようなものです。

■■■ 「普段どれだけ緊張していたかが分かった」 ■■■
何度も繰り返してきたことですが、IAM・ライオンあくびは自らのエネルギー源泉の回復によって、ボディ・マインド・スピリットが同時に動いてゆくところが最大の特徴であり、醍醐味だと思います。
先日お越しくださった40代男性。
■「顎から後頭部にかけての緊張が取れない」
とのこと。
IAM終了後には
■「初めて芯から緩んだ感じ。普段どれだけ緊張していたかが分かった。これほど緩んだのは初めて。」
とのことでした。
普段無自覚だった部分(側頭部)の緊張が取れたことに驚き、その後IAMセミナーにまでお越しくださった方もおられます。
こうしたこと、またそれによって得られる変化の感覚・体験というものはとても言葉で伝えることのできるものではありません。
言語によるコミュニケーションとは実に制限ある手段の一つに過ぎないのだと最近つくづく感じるようになりました。
■■■ 世界は思うほど確固としたものではない②マンデラエフェクト再び。シャラン氏について ■■■
以下、ムー的話題です🙏
先日の夕刻、帰りがけに大量の吊るし雲が出現しているのに気が付きました。これほど大量のレンズ雲(吊るし雲)の発生を見たのは生まれて初めてです(太宰府市)。正にUFOだらけ。


空模様場が劇的と感じるのは地域性(千葉<福岡)なのか、あるいは第3の理由が存在しているのか。

同じ頃だったでしょうか。
ある夜夫(福島県)と電話で話している時に、彼が電話口で「あっ。地震だ。大きい…!」と言うそばからこちら(福岡県)も部屋がぐるぐると回転し始めました。正に長周期地震動です。
お互い直ぐに電話を切りました。地震速報を収集するためです。
果たして、朝になっても全国どこにもそれらしき地震のニュースは存在していませんでした。同様の事例についてちょっと調べてみると「錯覚」と「幻震」、「メニエール病」🤣ばかりが出てきましたが、最後にはこんなのも。

しかし単なる気のせい、と片付けるには腑に落ちない出来事でした。

さて最近読んだいつもの中村先生の記事「もう新たな文化は生まれない」の中で「時間が消滅」というワードが印象的でした。
時間と空間は飽くまで物理次元の幻想。3次元世界から5次元世界へ移行してゆくということは、当然それらも希薄になってゆくことを意味します。テクノロジーの進化と人類の意識進化とがシンクロしていることも、例えばジル・ボルト・テイラー博士などがホール・ブレインの最終部分などで綴っておられる通りです。
昔に比べて人々が年齢不相応に若返っているのもこのためだと思っています。例えば私が子供の頃は、65歳のイメージと言えばいつでもあの世に帰りかねない高齢者でした。ところが昨今の65歳などまだまだ青二才扱いでしょう。意識が開かれてゆけばゆくほど年齢も幻となってゆく。永久の「今」との繫がりが強まってゆく。
以前にマンデラエフェクト、特に私が現在の地図に感じる大きな違和感について言及させていただきました。
私が小中学校で学んだ地図は、オーストラリアはよりハワイ寄りにあり(日本の真下などでは到底なかった)、ニュージーランドはオーストラリアの北東側にあり(南方などとは信じられない)、そして朝鮮半島は今ほど日本に接近!していなかったのです。どうやら同じ報告が多いらしいことに安堵したりもしましたが、
いずれにせよ、互いに微妙に異なる世界線は無数に存在し、これらは互いに統合したり離れたりするようですが、
これらはより「本流」の世界線に統合されてゆくという話を聞いたことがあります(ここだったかな)。
報告される「元居た世界との微妙な違い」が多いことは、一部は確かに記憶の再構成だとか思い違いだとか、類似情報との混同もあるでしょうが、それだけこの次元へ統合された他次元が多いことを物語っているのではないでしょうか。
そんな妄想を🤣かなり肯定してくれる興味深い記事がありました。
シャラン氏はプロのサイキックの方。元FBI捜査官デソーザ氏との共著本や、駒川先生のSNSなどを通してご存知の方も多いと思います。
ここで非常に興味深いのが、「宇宙誕生直後の状態を極小スケールで再現する」ことで「宇宙と物質の最も基本的な仕組みを解明すること」を目的として作られたスイスの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の本格稼働とマンデラエフェクトの体験報告が増え始めた時期(2008~2009年頃)とが同時期である、という記述です。
一言で言えば、LHCが時空を歪めマンデラエフェクトの発生を促進している可能性がある
という話であり、これが事実だとすればLHCは他次元の「本流」への統合を促しているのか、あるいは単に時空に混乱を生じさせているだけなのか気に掛かるところです。
なお、調べてみるとLHCは現在も運転中ですが2026年でいったん停止し、2030年頃にさらに高性能な装置として生まれ変わることになっているそう。これも大いなる計画の一部なのでしょうか。
なお、私をここでも安堵させてくれたのは、シャラン氏のセミナー参加者の地理的マンデラエフェクトを調べてみたところ、特に現地と関わりの深い旅行業関係者やCAほどオーストラリアやニュージーランドの位置のずれに強い違和感を感じていたとの結果です。ちなみに同氏によれば、現次元には4つの世界線から来た人々が混在している可能性があるそう。
やはり世界は思うほど確固としたものではないのです。
私がシャラン氏にお会いしたのはもう5年も前。
「ドリームコンタクトがかなり頻繁に起こっている」と指摘され、素直に頷いたのでした。「あなたドゴン族に啓示与えていたやつら(イルカ人・魚人)でしたね。」とも。小学生の頃初めて買ってもらった宇宙人本のテーマがその「ドゴン族に啓示与えていたやつら」だったことも、きっと偶然ではなかったのでしょう🤣
2021年時点の話ですが、「地球は昨年(2020年)「統合」に向かう年に入った。これから大事な時を迎える。」とおっしゃっておられました。
よく言われるように日本人は特徴的とも。外国は地球生しか知らない人が多いが、日本には地球外由来の人が多いと述べておられました。
これをお読みくださっているあなたも、統合化に向けて奉仕するためにわざわざ地球に来たお一人なのでしょう。
本日もここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌏
P.S 6-7月の上京日のお知らせなど
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※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。