2026.07.26

公安警官からIAMに転身の山本です。

■■■イニシエーションとIAMマスターコース第4講 ■■■
個人的に、平穏で調和の取れた日々、あるいはそれなり成功している日々に突然「変」が起こり、何かを試されているような感覚になる時があります。
先週にもそんなことがありました。
大病を乗り越えた父の容態も日常に落ち着き、こちらも元の生活が戻って来たかのような日々を送っていた昨今
青天の霹靂のように、ある認知症の知人が暴走し、私の日常に食い込んでくる。突如人から来た誘いがスケジュールの混乱と家族の怒りを買う。人の感情が機械を狂わせ、またスケジュールが狂う。
一体何が起こっているのか?急に?と思う一方で、絶えず何かが私を試しているような感覚がやって来ます。
そんな時にオラクルカードを引いてみるとこんなことを告げてきました。

やはり揺さぶられ、試されている。
そう思ったタイミングでの今回のセミナーサポートは正にシンクロニシティだったのでしょう。なぜなら、今回のテーマはホ・オポノポノと根本原理を同じくするIAMクリアリングだったのです。
どういう意味なのか。
イニシエーションと言えばこちら。
この本はどこか身につまされるようで、怖い怖いと思いながらも何だかんだと3回はじっくりと読み直した一冊です。
「イニシエーション」という言葉は重いですが、その実は
人生の中で起きて来ること=緊張や抑圧を解放するための「課題」
に取り組むことであり、これらの過程で緊張や抑圧を解放してゆけばゆくほど意識がより軽く自由となり、
とどのつまり最も神聖な自己に、つまり神と一つであったことを完全に思い出す、というものです。

なお、まだ異星の神官らによる支配がなされていた古代エジプトで、著者・エリザベス・ハイチ氏がやはり神官として生きていた頃、
プタハホテプという霊的最高位の神官から「中心」について学んだという記述があります。

全ての次元と繋がる中心。
神なる中心。
ゼロであり無限なる中心。
クリアリングとは、対象となる実態あるエネルギーを捉えこのゼロに戻す手法であり、継続していく中で自分自身をもゼロへと戻してゆく手法なのです。
これは先のイニシエーション、つまり人生の中で起きて来る様々な事柄の要因を内なる自己の中に探し、それを捉え、緊張や抑圧を解放してゆくことでもあります。しかしこれは必ずしも自我が喜ぶような好ましい結果を求めて行うものではありません。
飽くまで自己の中の緊張や抑圧を解放し、ゼロに戻ってゆくことが目的です。
■■■IAMクリアリングの事例集 ■■■
これまでIAMクリアリング(旧「プラス」)について書かせていただいたものを、この機会にざっと見直してみました。
それこそクリアリングの影響なのか、すっかり忘れていた事物ばかりで驚きました😲
そもそも2018年の秋、私自身が初めてIAMクリアリングのリトリート型セミナー「BSセラピー・アドバンスプラス」に参加した際、ある種の奇跡体験があったのでした。
そしてこれをきっかけに「IAM、そしてクリアリングには何か重大で深遠な何かが本当にある」と本能的に察し、後に現・IAMアソシエーションの理事となられた平岡氏を激励させていただいた記憶があります。
奇蹟から始まったクリアリングのプロセス。

以下、個人的にクリアリングの影響が大と考えているIAM事例です。
①50年来の毎日発生する強い頭痛からの解放事例。
②同人ご本人がクリアリング技術を学び、実践することで更に「頭痛はもうほとんどないと言っていい」レベルまで到達した事例。「卓越した武道家が古来から稽古してきた、その究極の姿がIAMのクリアリングだと思います。」とのご感想をいただいておりました。
③「涙が出る程酷い頭痛で登校できない」という男子高校生が「毎日元気に登校」という事例。なお、こちらのお子様は今年春、某有名大格へご進学🌸されたとのご報告を受けております。その他、ホ・オポノポノの具体的活用法、またクリアリングが他者と自分との距離を測るメジャーとして使えるという作家・吉本ばなな氏の興味深いお話し。
④事前のクリアリング時から、私自身との共通性が高かった方の事例。実際お会いして不思議な体験をご報告いただきました。
⑤同じく、事前のクリアリング時から、私自身との共通性が高かった方の事例。お互い同じ悩みを共有して事が分かった、ちょっと不思議なお話しです。
⑥クリアリングで起こる不思議現象は習熟者、初心者問いません。セミナー参加者の方が、ある件についてクリアリングを実施したところ、その件(痛み)が消えると同時に毛玉のように縺れたアクセサリーが何もせずにするりと解けた、という不思議なお話し。
⑦絶対にコロナワクチンを打つと決めていた父の接種を止めたのもクリアリングでした。
⑧前述の「ホ・オポノポノの活用法」を実際に試し、リアルな感覚を得たという方の事例。その他、クリアリング時に急な眠気に襲われる原因についてなど。クリアリングが上手くいった時の感覚の一つ(飽くまで一例)は、消えるというよりブチン、とコシのあるモチかソーセージのようなものがちぎれるような感覚があります。ある種の量子もつれがブチンと切れるのかも分かりません。あるいは急にスッとして、さっきまで頭にこびついていた「対象」が努力しないと思い出せなくなるなど。急に空間が広くなるような感覚、思考できなくなる、等の感覚が起こる場合もあります。
⑨集合意識レベルのテーマの解放が起こる時。自身の体験。
⑩クリアリングというより中心について。誰もがゼロの意識で生きるということは、誰もがあらゆる想念、願望、言葉、行動が「聖なる意志」と完全に一致すること。
⑪前述の、「メジャー」あるいは事前のクリアリング時から、私自身との共通性が高かった方の事例。クリアリングを行う時、その対象が自分と同種であればあるほど身体感覚や、理由の分からない感情の動き、涙が出るなどの不思議な現象がおこりやすくなります。
※⑫クリアリングを知らない方にはホ・オポノポノをお勧めしてきました。その事例です。
クリアリングについては、こうしたIAMセミナーには必ず組み込まれてきましたが、時々1DAYのワークショップも開催されているようです。ご興味がある方はお問い合わせください(IAMアソシエーション)。
我々は誰しも自分自身が生じさせてきた信念体系やトラウマ、ブロックがあるものですが、中には先祖から引き継いだもの、集合意識に掛かるものにも囚われ、大きな影響を受けている場合があります。
それらを、自分の世代でゼロに戻せたら。
癒され、解放されるのは自分自身だけではないのです。
本日の最後は、先のイニシエーションのラストから引きたいと思います。

まさに「イン・ラケッシュ」。ドランヴァロ・メルキゼデク氏が著書の中で紹介している、マヤの挨拶です。
意味は「あなたはもう一人の私であり、私はもう一人のあなたです」
思えばナマステも同じでした。「私の中の崇高な光(神)が、あなたの中の崇高な光(神)に、敬意を表します」
ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌎✨
【意識の変容・身体の最適化 Whale Cloudご相談窓口】

※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。