山本亜以子 BLOG

2026.07.05

2026年版IAMと、目覚めたそれ。「本当に辛かった日々」からの復活・難資格取得と転職に成功体験、ほか

 

公安警官からIAMに転身の山本です。

 

 

■■■「本当に辛かった日々」からの復活。難資格取得と転職に成功 ■■■

 

2021年秋と言えば、もう5年近くも前ということになりますが、IAMについて

「真実への道か悪魔への道か、僕は自分で判断し、決めます。」

ときっぱりと断言して帰ってゆかれたある男性クライアントさんがお越しくださった年でした。

 

同氏は、色々なところを必死で回ったがどうにもならなかったというクンダリーニ症候群を当初主訴としておられましたが、これが数回のIAMで終息したことを皮切りに、これまで数々のブレイクスルーを経験され、人生に大きな変化をもたらしてこられました。(以下)。

 

 

非常に鋭敏な感性に恵まれた方で、初期の段階でも、次のような驚くような明確なご報告をいただいておりました。

 

 




そして2024年の春には、"以前は辛くてとてもそれどころではなかったが、段々と現実的なことに取り組めそうな前向きな気持ちになってきました"とのことで、某資格取得に向けたカリキュラムに取り組み始めた旨のご報告をいただいておりました。

 

正直、いつもお越しくださる度にその進捗が気になってはおりましたが、余計な言動で心理的ご負担になってもと思い、それに言及することはしませんでした。

 

先日上京の折に同氏がお越しくださいました。
帰り際にいつものようにボソッと

 

◇この春に某カリキュラムを無事終え、資格取得に成功し、併せて転職した

 

旨、感謝のお言葉と共にいただきました。



親御さまを介護しながら生計を立てるという多忙な生活の中で、相当量の時間とエネルギーを必要とする資格取得に向けた努力を続け、そして結果を出す。

 

心の底から祝福し、深い敬意を表します。
そして、人生の大きな変容・転換期を一部でも目撃させていただけたことに、心より感謝申し上げます。

 

■■■ 2026年版IAMと、目覚めたそれ ■■■

 

口を開け閉めするだけだったBSセラピーを知ったのが2016年。その後2020年にIAMとなり、施術手法にストレッチやあて物をする手法「リリース」が登場し、その後も細かく精妙なバージョンアップが繰り返されてゆきました。特に「リリース」が登場してからの変化の質・量は、かなりビビッドなものとなりました。

 

そして最近、IAM開発者・駒川耕司先生は
おそらくずっと以前から研究を進めておられた「IAMリリース2026年版」を発表されました(以下、駒川先生のブログです)。

 

 

先日投稿した記事の中で「最近顎から後頭部にかけての緊張が取れない」とのことでお越しくださった方が、IAM終了後

 

■「初めて芯から緩んだ感じ。普段どれだけ緊張していたかが分かった。これほど緩んだのは初めて。」

 

とご感想くださったというのは先の同氏でしたが、この方に受けていただいたものが2026年版IAMでした。

その他、別の方では施術の翌日に

 

 

ゾーンのような体験があったという方もおられました。

 

…とはいえ、手法がだいぶ難しくなり、駒川先生が意図されていることを何とか再現する努力をしている、というのが今の正直かつ偽りのない段階なのですが。

 

2026年版IAMは、従来の蝶形骨周辺だけでなく、頭頂部までアプローチを拡大。頭部ファシアをより精密に捉え、脊柱から仙骨上部へと続く連続性を踏まえながら、これまで届かなかった深部の緊張まで解放、とされますが詳細は駒川先生のブログをご参照いただくとして

 

私自身が駒川先生のIAM2026年バージョンを受け(2回)させていただいた感想について簡単に述べてみたいと思います。

 

■【初回(4/19)直後】ショックが大きかったのか、2~3日現実感が飛ぶ。落ち着いた後は、セルフケア(ライオンあくび)の体感の変化(短い時間で素早く深く活性化)

 

■【2回目(6/22)直後】終了後の頭の中の静まりのレベルの進化(本当に頭の中に空洞が出現、という説明の難しい体感)。

 

しかし
最大の変化は、ボディーブローのごとくその後数週間~1か月以降にじわじわと現れたメンタルの変化です

 

bsセラピーの際には、3〜4か月ほど経った頃からメンタル面に大きな変化が現れました。一言で言えば、自分に嘘をつくことができなくなりました。今振り返ると、それは教育機関を卒業し、就職し、衣食住を整え、結婚し、家を建て、キャリアを築く――「生きること」や「自分の力を証明し続けること」を軸とした、人生における物質次元での繁栄と成功という

 

その大切なステージに、自ら静かに一区切りをつけるきっかけとなりました(以下)。

 

 

 

バージョンアップ版IAMの後に今感じている変化とは、あの時を彷彿とさせるものです。

あの頃は、自分に嘘をつくことができなくなったことが一番の変化と書きました。



ここ2か月程度、私が体験しているのは私の中を逆巻く台風のような荒ぶるエネルギーです。とは言っても、エネルギーの逆流とは違います。

 

言わば、本当にやりたいことをこれ以上先延ばしも誤魔化しも出来ないという、居ても立っても居られないエネルギー。

 

またもやIAMに、私の中で眠っていた龍を叩き起こされた気持ちです。

 

■■■ IAM・瞑想・ムー的、からはみ出した世界 ■■■

 

最近夢の中で、IAM関係者がリンゴ🍎でできた菓子を差し出して来ました。

 

 

菓子そのものより、リンゴの香りがとても鮮明で、目が覚めた時にリンゴを食べなくては!と強く思いました。

 

最近リンゴから遠ざかっていましたが、店に行くと昔アメリカに居た頃に好んで食べていたGalaというリンゴがあったので、これを買って食べてみたところ

 

驚くほどおいしく感じ、どういうわけか「目が覚める」のを感じました。

リンゴが知恵の実とされるのは、それが松果体のシンボルであるからだと最近何かで読みましたが、正にそんな気分になりました。

 

"塩漬けのリンゴはお終いだ"という声が聞こえてきました。
何か鳥肌が立ちました。

 

駒川先生のIAM2026年バージョンを受け、5月くらいからだと思いますが、激しい衝動に襲われるようになりました。

 

私は特に学生時代にメモした夢の記録や、不思議だと感じた出来事のメモなどがそれなりのボリュームで残っているのですが、

 

別に大した内容でもないのですが、それらを含めIAMとか瞑想とかムーとか何らかのテーマを抜きにして、

そうした体験をとにかく吐き出し、意識の探索をしながら記録しなければという衝動で苦しくてたまらない状態となったのです。

 

そうした膨大なものを外に出さないと、そろそろ爆発しそうな感じ。強迫観念に近いものです。

 

 

私自身の精神衛生上、どうしてもこの作業の必要に迫られてきましたので、とにかく始めてまいりたいと思います。

これまで書いてきたブログも十分ニッチなテーマだったかとは思いますが、そちらはさらに輪をかけてニッチな個人的記録の集積と、これからの探索用のプラットフォームとなります。

 

私が幼少期から渡米時代、組織員時代、そして現在まで体験してきた不思議な体験、夢、ヴィジョンや、瞑想・ヘミシンク・IAMなどを通して得た意識体験などを、その時に目にした光景を文章だけでなく画像としても可能な限り再現し、記録・整理・探究していくための公開アーカイブです。

当時の体験だけでなく、現在の視点からの考察やAIとの対話を通じて得られた気付きなども追記します【詳細はこちら】。

 

 

* * *

 

今年は作家の佐藤愛子氏や、先日にはあの美輪明宏氏まで(感動したblogシェア)、これまで永久かのように思われて来た巨星の度重なるご逝去に、表面張力の破れるような臨界点たる2026年が強く意識されてならないこの頃です。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌏

 

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※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。

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