2026.08.29

公安警官からIAMに転身の山本です。

■■■右左脳の情報量の差とIAMマスターコース第5講~右脳・ハートマインドでは情報量が増える ■■■
現在仮称ムー社にて、自然農法とIAMとの半農半IAM生活にあります。
先日の朝ムー社へ出ると、社の庭に飾られた木造の小舟がなぜか急に気になりました。いつも目に入っているのに。なぜ今?
その日、農業部の仲間らが命じられたのが正にその小舟のメンテナンスでした。

* * *
別の日、やはりいつも通る農道の脇に小さな墓地があることになぜか急に気付きました。まじまじと墓石まで読んでしまい。
その日、社長にある農地の字図を渡され、場所を特定しておくよう下命されました。

辿り着いたのは、その「墓地」でした。社長に渡されたのは、その墓地の前の耕作放棄地の字図だったのです。
* * *
誰しもこうしたことは日常的なことだと思います。忙しく考え事さえしていなければ。
右脳・ハートマインドに入ると情報量が増える。
思考が静まった状態とそうでない状態とでは、頭の重さも、また人の頭に触れた際のそこから得られる情報量も違う。
8月22日、いよいよ終盤に差し掛かったIAMマスターコースⅠの第5講では、そんなことを実感できるようなワークがありました。
ハートに入った状態とは、程度の差こそあれ
右脳優位の状態と言い換えることができると思います。
一度に一つのことしか考えることができない左脳と、鳥が上空から地上を眺めるように全体像を把握できる右脳。
右脳・ハートの世界は深まれば深まる程に、圧倒的に情報量が増えてゆく。
ハート・右脳に繋がれば、無駄のない静かな情報が増え
逆に思考・左脳に繋がれば、無理無駄だらけの騒がしい情報が増える。
「勘」というのは、たとえ顕在意識には上ってこなくとも
全体像を俯瞰している右脳・ハート意識の情報のキャッチなのだと思っています。
■■■「ついに来ました。」~真っ白な静寂の世界 ■■■
小さなブレイクスルーの果てに、大きなそれが来る。
そんなご報告をいただきましたので、以下シェアさせていただきます。
「IAM2026年版」を2度ほどご体験され、いわゆる「フロー体験」を得たというクライアントさんについてご報告していたところでしたが
その方がIAM2026年版3回目の後、
「ついに来ました。」とご報告くださいました(以下)。
* * *
◇たぶん、「ネドじゅんさん」の言う感覚が訪れた。
◇屋外作業中、風の流れが心地よいと感じた瞬間、突如世界が無音状態になった。
◇耳が聞こえなくなったのかと一瞬焦ったが、少しすると風の音、虫の声が戻ってきた。そして、待ちに待った脳の静寂がついに訪れたという喜びに変わった。
◇その時の感覚を想起すると、心の中が真っ白なキャンバスになって、心地よいものが次々と描かれてゆくような感じだった。
…その感覚は半日くらい続いたそうです。
そして、その後も風の心地よい感覚を思い出しながら深呼吸することで再びその静寂の世界へ戻ることができるようになったとのこと(以下)。
* * *
以前、脳卒中により左脳の一部がダウンしたことでニルバーナ体験を得たのちに奇跡の復帰を果たした脳科学者、ジル・ボルト・テイラー博士の「奇跡の脳」についてご紹介させていただきました。
その中で、テイラー博士も同様のこと、つまりニルバーナ回路に戻るための方法として「感覚へのフォーカス」を挙げておりました。

余談ですが、先のネドじゅんさんにせよテイラー博士にせよ、精神論やスピリチュアル的な論理ではなく、飽くまで脳生理学としてこうしたニルバーナ状態、あるいは右脳・ハートマインドを常態化するには「望まない思考回路」を意識的に遮断することは必要だとしています(以下)。

たとえテイラー博士のような強烈なニルヴァーナ体験をされた方であっても、やはりその後はある程度の節制
つまり、望まない回路を意識的に弱める努力を重ねてきたことは特筆すべきことだと思います。
この「努力」のテクニックの一つとして、例えばネドさんは「エレベーター呼吸法」を、そしてテイラー博士は前掲のような感覚の想起や「90秒ルール」などをご紹介しています。そして
IAM/ライオンあくびはそうなりやすい心身状態へと変容を促します。
そうした一例が、また一つ積み重ねられたことを、嬉しく思います。

■■■「ライオンあくび100人 」イベント ■■■
瞑想系その他、何かしら意識を拡大させるワークを多人数で行ったご体験のある方は、その威力をよくご存知のことと思います。
あちらの世界がより鮮明に知覚されたり、気付きや意識の深い領域に入ったり、熱さや圧感等のインパクトが大きかったり、深い心地よさ・癒しを感じるなど、一人の場合とは明らかに異なるビビッドな体験が起こりやすくなります。
ライオンあくび(IAMのセルフケア版)についても同じです。
セミナーあくびクラス、あるいはたとえオンラインであっても、集団でこれを行うと、脳波共振作用が発生し
短時間であっても速く・深く・大きな活性が起こりやすくなります。
尤も、これは体験してみなければ分かりません。
来月13日、「一つの会場にみんなで集まって、一斉にライオンあくびをしたらどんな共鳴現象がおこるか」をテーマとするイベントが開催されます。今回は、全国で「未接種カフェ&バー」を主催しておられる RYUUTAさんとIAMアソシエーションとのコラボイベントとなります。
IAM・ライオンあくびのクラスやセミナーは多々ありますが、この「共鳴・共振現象」にフォーカスしたイベントは初めてではないでしょうか。
※画像から特設サイトへ飛びます
◇9月13日(日)19:00〜21:00
◇かつしかシンフォニーヒルズ(京成線「青砥駅」徒歩5分)
※認定スクール(IAM認定プラクティショナーコース、ライオンあくび各種認定コース)卒業生は割引あり。
◇特設サイト(詳細・お申込みフォームもこちら)
このイベントではライオンあくびクラス1の内容がほぼ含まれます。
IAM開発者・駒川先生自らレクチャーしてくださるので、ライオンあくびが初めての方も安心してご参加いただけます。
しかし何より、今回は大人数で間脳活性することで起こり得る皆さまの未知なるご体験こそがテーマです。
当日は、サポートの方で私も入らせていただきます。
会場で皆さまにお会い出来ますことを心より楽しみにしております🙏🌎✨
ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌎✨
【意識の変容・身体の最適化 Whale Cloudご相談窓口】

※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。