山本亜以子 BLOG

2026.09.20

「イエス・ブッダ」テーマ著作2例と宗教・二元世界を超える世紀、IAMマスターコース最終回と、M28星人話題など

 

公安警官からIAMに転身の山本です。

 

 

■■■ イエスとブッダと「宗教を超える世紀」 ■■■

 

先日駒川先生(IAM開発者)が読書中の本を見せてくださいました。

 

 

そのタイミングに(天の采配に)思わず笑ってしまいました。
なぜなら、最近夫と入ったカフェに置かれていて笑ってしまったのが「聖☆お兄さん」だったから。

 

ああ、地球の集合意識はイエスとブッダが深い敬愛で結ばれた魂の朋友であることに気付いているし、今これが顕現しているのだと心から思えたからです。人類が宗教を超えるために。

 

 

取り方によっては不謹慎とも言えるし、完全にコメディー120%の、
ちょっと(かなり🤣)レベルを落としたブッダとイエスが6畳間の古いアパートで共同生活しながら「下界でバカンス」しているというすさまじい設定なのですが

 

彼らが互いをリスペクトし、日常の小さな冒険にハラハラドキドキするほのぼのコミカルストーリーにはどこか癒されるものがあります。宗教そのものを否定したり、信仰を嘲笑したりする作品ではまったくなく、

 

ユーモアを通して宗教や文化の違いを越えようとする、正に日本人にしかできないであろう荒業が軽やかに達成されている秀作だと思います。

 

 

 


作者の「誰も傷つけない笑い」を大切にし、互いの違いを認め合おうとする思いやり、そして宗教への敬意を失わない、繊細で温かなユーモアが詰まったこの作品は、

 

世界中から石が飛んでくるかと思いきや、イギリス紙「ガーディアン」にも取り上げられるほど海外でも高く評価され、牧師や神学生、カトリック学校の教師、僧侶など、宗教に関わる人々からもファンレターが届いているとのこと。

 

 


海外の人々もこんな作品は「日本人にしかつくれない」と感嘆しているそうですが、

 

この日本の作品が、
単なる宗教コメディを超え、ユーモアと優しさによって人と人、そして宗教・文化間の架け橋となっていることに感動を覚えます。

時は宗教を超える世紀ですから。

 

 

そのきっかけはやはり日本なのかもしれません。

 

■■■ ブッダとイエスと「二元世界を超える世紀」 ■■■

 

この星🌎の宗教界のシンボルともいえるブッダとイエスですが、彼らは決して教祖になろうとか、宗教を作ろうなどとは望まなかった事実は、多くの質の良いチャネリング記録や書物が伝えているとおりです。

 

彼らが本当に伝えたかったことは

 

「純粋な非二元」という「状態」こそが、唯一実在する真実であるという事実であり、天国であるということでした。

 

言い換えれば、「私とあなた」あるいは「私と世界」
というこの二元世界は、睡眠中の夢同様、結局は夢であり「実在しない」ものであること、

 

その奥にある、あるいは全てを最初から包み込んでいる、皆で共有しているたった一つの意識存在・愛だけがリアルであること。

 

先にご紹介のゲイリー・R・レナード著「イエスとブッダが共に生きた生涯 ― 偉大な仲間の転生の歴史」(ナチュラルスピリット出版)

二人が、地球上では日本での人生を発端に(!)数多くの転生の中で、互いに同僚や夫婦、友人、親子、サポーター等として役割こそ変えながら、共に様々な師の下で学び、

 

如何にして目覚め、そして「それ」、つまり

 

「純粋な非二元」の「状態」こそが、唯一実在する真実であるという事実であり、その「状態」こそが圧倒的な愛である天国であるということ、そして我々は一つの意識を共有するたった一人の「真我」であるということ

 

を人々に伝えるという使命を生きたのか、
これを知る「存在」の語った内容を記録した一冊です。

 

このようなブログをお読みくださるような方でしたら、米国の心理学博士ヘレン・シャックマン(元々無神論者でチャネリングや霊的現象には否定派)が、ある時突然イエスが語りかけてくることに気付き、

 

相当の葛藤の末

その言葉を記録し出版した「奇跡のコース」についてご存知のことと思います。

 

 

先の「イエスとブッダが共に生きた生涯」の著者、ゲイリー・R・レナード氏もまた覚醒者であり、先の「存在」の訪問を受けるようになり、世界中で「奇跡のコース」の講演を行っている方です。

 

ブッダ、イエス、そして多くの彼らに類する高次の存在たちの願いは一つ。

 

「自分は世界・他人・神から分離している」という二元世界という「夢」の中で苦しむ人々の真の「解放」です。

 

そのための最速の道の一つとして、奇跡のコースと名付けられています。

詳細は、こちらの方が上手くまとめておられました

 

 

奇跡のコースはかなりの高密度な書物で、素晴らしい反面かなり難解で挫折者も多い本でもあります。

 

その点、「存在」のサポートを受けながら「奇跡のコース」を分かりやすくかみ砕いて世界中で講演を行っているレナード氏によるこの「イエスとブッダが共に生きた生涯」は理解しやすく

 

つまりこの本は、帯にも記載されている通り



■イエスとブッダが共に生き、学んだ転生の歴史

そして

■「純粋な非二元」という「奇跡のコース」の本質の分かりやすい説明

 

という二つのハイクオリティなコンテンツが凝縮された素晴らしい一冊だと思います。

 

■■■ そして二元世界からの覚醒を目指すIAMのマスターコースⅠ【第6講・終】 ■■■

 

4月から始まったIAMマスターコースⅠも先週末の第6講義で遂に終了となりました。

 

 

以下は、IAM開発者・駒川耕司先生のブログです。

この図の中心にも当然幅があり、究極の中心点とは純粋な非二元状態、

 

 

つまり「他者」や「世界」の消える無でもあり、究極の有とも言える無限、一つの意識・愛だけが実在している状態です。

 

この図は奇しくも理科の教科書で見られるような原子の図にも似ていると感じましたが、考えてみれば同じなのだと思いました。

 

原子の中心には原子核があり、そこには重力が存在しているからです。

 

以前にもご紹介させていただいたエリザべス・ハイチ著「イニシエーション」

 

 

の中で、極めて高次の神官プタハホテプは、重力の本質は愛であると述べています。

 

昔アメリカに居た頃、大学の物理クラスの教授はインド系アメリカ人でした。講義の後に私が「万有引力の法則は分かったが、ではなぜ全ての物には重力があるのか」と尋ねた際、その聡明なインド系の先生は遠い眼をして答えました。「それは誰にも分らないのだよ」と。

 

私はこの瞬間がとても印象的で、以来
インド人らしき風貌の人が皆「ブラフマン」(※インド哲学等で宇宙の根本原理に至った人)に見えるようになってしまい、インド人逆差別という信念体系が生まれてしまいました🤣

 

冗談はさておき、よって中心の無=愛という原理は二元も非二元も説明することができるのです。

 

第6講では、IAMの技術的な総復習や、思考と意識を区別するワークなどももちろん組み込まれておりましたが、やはり一番のテーマは非二元。

 

今回ご参加いただいたセミナー生の方々の「分かったつもりでは絶対に満足しないぞ!」という真摯さ、熱量がこれまでになく、

セミナー生もサポーターも先生も確実な一体感を持ってそれを探求し、
また一つそれへの理解の深まる、正に最終回に相応しい一日となりました。

 

 

今期のセミナー中には、抗うつ剤の断薬成功体験者もおられ、

 


その方による「今後は自分で心身を更に整えていける、という自信が生まれた」という言葉、

 

そして他の参加者の方による「長年体調が優れず世の中の色々な施術を受けてきたが、自分できない(セルフケアができない)方法では片手落ちだと感じている。IAMで体調が良くなったこともあるが、やはり最大のメリットの一つは、セルフケアできる点」と、

 

同じく、質の高いケアを自分自身で出来るという安心感と自信をお持ち帰りいただけたこともまた、本当に嬉しかったです。

 

具体的な内容を掲載できず残念なのですが、私自身このセミナー終盤時期に身近な人へのケアを通して私自身が得た一番の気づきは、全てが意識であることへの理解、

 

特に、手放す・解放する・赦すことへの理解

これの深さ(浸透度)の際限のなさでした。

 

以降、私のIAM人生第二章を、新たに一から始めてまいります。

 

■■■ M28星人とそのコンタクティーの例 ■■■

 

以下余談となります。
非二元とは何ぞやという方に、その状態を少しでも具体的に説明するとしたら?

 

その意識(純粋な非二元)の浸透度(覚醒の深度)によって、相当の開きがあることは容易に想像できますが、

 

まずは以下M28星人の話などいかがでしょうか。

 

私は過去に図書館で借りまくった本や雑誌の記事をコピーしてとってあるのですが、2020年5月号の月間ムーの「M28異星人のメッセンジャー、ヴィタリー・サハロフ」という記事が気に入って残してあります。

 

 

ヴィタリー・サハロフ氏は1970年代生まれの旧ソビエト出身の男性で、幼少期から何度も高次の地球外生命体「M28星人」のダイレクトなコンタクトを受け続けてきた方です。

 

地球人とは見た目の大きく異なるM28星の「医師」と対峙した際、
ヴィタリー少年はその異星人と自分の意識を同時に自分の意識として認識していたそうです。「その時の私には二人分の意識があったのです!」と。

 

よってその医師のメッセージも感情も完全に理解でき、安心感と信頼感があったといいます。

 

この感覚です。私もあなたも私。イン・ラケッシュ意識。

 

私は夢の中で、この状態(相手と私の意識を共に私として認識している状態)を体験します。日常の中では珍しくとも、実は誰もが夢の中や、変性意識状態では日常的に体験していることなのだろうと思います。

 

 

「ずっと気づき続けている私」

 

この世界の夢から目覚めている意識が日常意識の中に占める割合の増減=二元/非二元感覚の増減だと思っています。そして、しかし言うまでもなく、非二元は目指さねばならないものでもない。

 

最終的には全てが帰る家なので。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌎✨

 

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※詳細はIAMアソシエーションHP

 

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※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。

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