平岡朋子 BLOG

2020.10.19

ハートが開いた世界とは

(3)間脳が活性化すると身体は自動的に修復されていく

の続きです。

 

IAM(旧BSセラピーのベーシックコース)のセミナーでは、何か特別なことをしたわけではなく、脳についての説明や施術のやり方を教えてもらってから、ペアワークを2日間で3回ほど行いました。

先生は最後にちょこっと仕上げをしてくれる程度で、基本的には生徒同士の練習です。

 

それだけなのに、当日の夜から身体のあちこちが動き始め、

そして数日後に、いきなりハートがぱっかーんと開いたんです。

 

 

ハートが開いたら、存在するもの全ての完全性を理解しました。

物であれ人であれ、物質の粒子の揺らぎを感じてその繊細さと美しさに圧倒されました。

外を歩けば、道ですれ違う人がみんな完璧に完全だと分かったんです。

みんなそれぞれ悩みを抱えているけど、実はそんなものはすべて自分が作り出した幻想で、幻想を味わうためにわざと自分の完全性を忘れていて、でも本当はどこかで知っているし、どこかで気がついている、、、

 

なーんだ、みんな分かってるんだ。

分かってるのに知らないふりをしているだけなんだ!!

 

これはすごい気づきでした。

 

人を見ると、その人がどんな環境にいてどんな悲しみや苦しみを背負っているのかが伝わってくるけれど、仮にその人が自分を不完全な存在だと思っていても、私から見ると何も欠けたところなんて見当たらないんです。

 

魂は完全であり、愛のエネルギーに満ちていました。

人間の本質は愛でした。

 

笑い出したいくらい全てのことが腑に落ちて、この世の全てが神聖で愛に溢れていて、強烈に滑稽でした。

道端に生えている雑草にも愛と神聖さを感じ、感謝の気持ちで泣けてきます。

外を歩く時は、あまりに涙が出て恥ずかしいのでサングラスをしていたほどです。

 

感激して涙が溢れると同時に、自分の中にはなぜか静寂が広がっていました。

穏やかで何にも侵されることのない静かな空間。

私の意識は、動と静の狭間に浮かんでいて、満ち足りていて純粋に幸せだけを感じていました。

 

すべてが神聖で、愛と感謝に満ち溢れた世界。

それが、この世界の本質でした。

 

ふと、この感覚を体験したら、戦争はなくなるだろうな、、と思いました。

 

そっかそっか、みんなのハートが開けば世界は平和になるんだ!

 

今まで色々なところで耳にしてきた(でも実感が湧かなかった)「ハートを開く」の意味が、この時やっと理解できました。

 

誤解なきよう付け足しておきますが、

この体験は、私が特別だから起こったというわけではありません。

先生からIAMを受け続けている人は、この至福の感覚を知っている方も多いと思います。

先生のサロンでは、よく訳もなく感動して涙を流しているお客様がいるそうです。

(最近は、私のクライアントさんでもたまにいらっしゃいます💕)

 

多かれ少なかれそんな体験をして、生命の神秘に触れながら、様々な気づきを得て、その先に人としての最高の在り方が開けているような気がします。

 

この強烈な感覚は数日間続き、やがて穏やかに薄れていきました。

この出来事は、私の世界を見る目を一変させたと思います。

その後も先生の施術を受け続け、お客様にも施術をするようになり、色々な体験を重ねてきました✨

 

今後も私の体験をシェアしていきたいと思います。

お付き合いくださると嬉しいです。

 

【続く】

 

 

《IAM体験記》

(1)四十肩が2回のライオンあくびで直った話

(2)間脳が活性化すると身体は自動的に修復されていく

 

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