2026.05.24

公安警官からIAMに転身の山本です。

■■■ 怪奇①~今年も伸び続ける身長 ■■■
昨年(2025年)の今頃、健康診断の結果を掲載しておりました。
IAMに出会って以来、30代後半から(!)伸び続けている身長についてでした。
先日今年(2026年)の健康診断がありました(仮称ムー社)。
恐ろしいことに、今年もやはり伸びておりました(165.4→165.7cm)。
どうなっているのでしょうか😨

昨年も書きましたが、2021年に「初めて」165cmを超えた際は誤差の可能性も当然考えました。しかし毎年の記録を見る限りその後も5年連続して165cmを超えているようなのです。特に13年前の2013年は163.6cmとあります。その差2cm以上。
私の縮こまった身体はIAM/ライオンあくびによるエネルギー源泉復旧により、内側からのエネルギーによってそれこそ蛇腹を伸ばすように伸展し続けているようです🌱

IAMはボディ・マインド・スピリットの多重な変化が期待できるメソッドですが、数値化できるものを探してみると楽しく、また驚き・関心が深まるかもしれません。例えば以下
では、クライアントさんがヒーリーというエネルギー測定器でIAMのbefore/afterを計測され、afterでは全体のチャクラのバランスがより均一となり、それぞれ増加していた様子をご報告くださった他、

こちら
では、スウェーデン製の「Mendi」という脳トレ用ガジェットによる実験にて、

と、明らかなスコア・アップを見ることができました。
このようなものはもちろん科学的データとまで言えず、飽くまで参考レベルのものですが、セルフケアを続けるモチベーションの一材料となれば幸いです。
■■■ IAMマスターコース第2講と「その意識」 ■■■
さて、これまで何度かお伝えさせて頂きました通り、この4月より今期のIAMセミナー(IAMマスターコース)が進行中です。先週末の5/16には第2講が開催されました。
「ずっと気づき続けているあなたの中のあなた…」
IAM開発者・駒川先生が静かに話した時、教室の中を
しん、とした風が吹きました。ああした瞬間がとても好きです。
時間も空間も超越した透明な場が一瞬そこに「立ち上がる」ような瞬間です。
クラスルームの皆がそれにフォーカスすればこそ出現する静寂の間。
コロナ禍が始まる前年の2019年、某資格を得るため渡米しディパック・チョプラ博士らによる瞑想系リトリートに参加したことがありました(私は貴重な!😅唯一のJapaneseだった)。

その際、この「ずっと気づき続けている私」を簡単に説明するためにチョプラ博士が400名余りの聴衆に目を閉じさせ、このような誘導をしました。

…●年前の自分に戻ります…もっと遡り子供の頃に戻ります…更に遡り母の胎内にいた頃に戻ります…更に直前の前世に戻ります…ではその前は…その前は。そして、聴衆に目を開けさせ「…色々なものを見たり感じたりした人もいるかもしれない。しかし、なぜそれができるのか。分かるでしょう。いつもあなたの最奥であなたの全てに気付き続けている意識があることに。」
この意識の存在感が日常の中で大きくなってゆくこと。
これは瞑想や呼吸法、そしてIAMなどあらゆる意識拡大系メソッドを継続してゆく中で知らずのうちに自然に起こって来る恩恵の一つと言えます。
生まれも死にもせず、永遠に完璧かつ全てと繋がっているその本体の存在感が増してゆくことで、目の前のホログラムに振り回されることが次第に減少してゆくのです。
前回「このスクールは単なる技術伝達ではなく、古代のミステリースクールのような側面・意味合いが多大にあることが最大の魅力」と書きました。例えばそれは、こうした瞬間のことを指しています。
また、当然健康法の一つであるIAMですから
身体の痛みや各部位の可動域は重要な指標の一つですが、それでも例えば「その人の肩は、今それ以上に上がってはいけない理由がある場合もある」など、なかなか一般的な健康セミナーでは得られない洞察の宝庫でもあります。
何度参加させていただいても及第点に至る気がしないセミナーです🤣
■■■ 怪奇現象②~頭の中の怪音、爆音 ■■■
実家は関東にあるため、上京の都度、最近退院し自宅でリハビリに励む父に会うことができます。GW中も実家に泊り、寝る直前の父に少しだけIAMを行いました。
父はそのまま1階で、私は2階に上がり、寝ようとしたその瞬間
携帯が鳴りました。3分前にオヤスミ、を言った1階の父からです。
私:「どうしたの」
父:「聞こえなかったか⁈今バチン!って物凄い音がしただろ」
私:「しないよ。どこで?」
父:「(頭を指しつつ)頭の真横(右)。お前が上に行った後も3,4回口を大きく開けてたらボンっ!💥てさ。すごい音だったよ」

勿論これは頭の血管が切れたとかそういう話とは違います。
IAMに携わる人は必ずこうした報告や体験を得ることになります。
5年以上前でしょうか。IAM先輩の常連客であったというクライアントさん(80代男性)が乗車中、「頭の真上に飛行機が落ちてきたかのような爆音」に驚いたそうで、後日その筋の人から「あなた、第7チャクラが開いていますよ!」と告げられたそうでした。爆音がした際、隣に乗っていた奥様には何も聞こえなかったそうです。
数年前、私自身瞑想中に左右の頭の中で薄いガラスが割れるような音と振動がしました。誰にも話しませんでしたが、後日駒川先生のIAMを受けた際、この天才先生はボソッと「おめでとう」と言いました。
最近では千葉県ご在住のJ氏(30代男性)による「頭の中でプチン!」と大きな音がし、その後心身の大きな爽快感を得たストーリーにつきましても、考えられるこうした現象の理由と共に先にご報告の通りです。
父とはそれから約2週間後に再会しましたが、「身体の調子はいいと思う」とのことでした。
これまで「俺は鈍感だからよく分からないんだよ」などど言ってIAM/ライオンあくびには関心の薄い父でしたが、ここ最近では行うと足の痛みが「10→3程度」になる時もあるのだそうで、私の不在中もヨガブロックを使って自らセルフケアをしていたそうでした。
まさかこうした身近な人が頭の中の怪爆音💥を経験するとは思っておりませんでしたが、これで寿命が更に延びたのかも分かりません。
■■■ シェルドレイク仮説と、地球人の次元上昇。なぜ地球外生命体が必死になるのか、他 ■■■
以下蛇足🙏
先日弟と会った際、私が仮面ライダーBLACK-RXの歌を歌っていた頃、弟も無性に仮面ライダーBLACK-RXが気になり動画を見ていたらしいことが判明しました(どうでもよい🤣)。

さておき、先の「気付き続けている意識」は永遠に完璧かつ全てと繋がっているなどと言及しましたが、かのナカムラクリニックの中村医師が非常に面白い記事を掲載しておられました。
イギリスの生物学者・ルパート・シェルドレイク博士による、個々人の記憶を含めた情報は脳内ではなく、大きな見えないネットワークの一部として時空を超越した場で他のあらゆる存在と共有しながら存在しているという説についてです。このシェルドレイクの仮説はバタフライエフェクト(百匹目の猿現象)やシンクロニシティ、テレパシーなどを説明することができます。
我々は1斤のパンのようなもの。一見6枚切りのスライスパンに見えても、皆同じ1斤のパンなのです。一つの存在であるから携帯など無くても、個人という「ゆがみ」を通したあらゆる体験情報が共有されている意識場が存在し、たった一つの我という意識を豊かに成長させ続けている。
結局世界には私という一人しかいない、という発信物も最近頻繁に目にするようにもなりましたが、いよいよ覚醒系・スピ系SNSも百花繚乱の様相で
2026年は地球外存在に対するディスクロージャーも大きく進むなど色々言われておりますが、最近の不穏な情勢にせよ、またそれをきっかけとしたポジティブな社会変化の兆しの数々にせよ、
外界で奇想天外で全く自分と無関係な何かが起こっているのではなく、個々人の思考、在り方、そして周波数がそれらを作り、また他に影響を与えそれらが作られている。言い換えれば、一人のさざ波が全体と響き合い、これの無限の集合体が特定の集合意識の多重構造を作り、そしてその集合体という大きな一つの「我」の自覚と責任感が個々人にとってよりリアルとなってゆくことで
ここ地球🌎では近い将来、地球史上見られなかったレベルでの大きな変容を迎えるのだと思います。
これは単に地球人だけの恩恵とか成長とかそんな小さなスケールの話ではありません。宇宙全体への寄与は確かですが、それは漠然とした話ではなく例えば学生が赤点か及第点か、留年か進級かにはらはらするのをもっとはらはらしながら見ている両親・親戚・先祖たちに直接大きく影響するからこその話なのです。
その「両親・親戚・先祖たち」というパラレルの「我」が、宇宙じゅうに犇めいており、特に地球はリラ(琴座)系から始まったとされる身体を持った生命体らのポジティブ・ネガティブ極性意識の葛藤(オリオン大戦)の最終統合地点としての約束の地であるからこそ
宇宙じゅうの「その関係者ら」が自らの変容・調和・成長という次元上昇を賭けて転生しサポートしウオークインし、今ここでこの時を迎えているのです。
つまり、我々地球人一人一人の変容は彼ら地球外存在にとって自分事。特に地球人の創生や遺伝子に影響を与えた先輩方はカルマとも呼べる責任を果たそうと必死です。宇宙にどれほど命があろうと意識は一つ。全てが自分事。
時に、前々回こちらのなかで、仮称ムー社社長(70代男性)から連休中に「読んでおくように」とこんな本

を手渡されたと書きましたが🤣
左の地球外生命体百科事典は飽くまでビジュアル中心で情報は少な目ですので、より深くお楽しみいただくにはぜひこちらの
本で情報を検索の上眺めると理解が深まります。しかし全てには対応していないので、情報量という意味ではやはり上の110の~書籍とそのシリーズの方が勉強に😅なります。
なお、右の「AIとの共創未来」は非常に良本で思わず購入してしまいました。リサ・ロイヤル・ホルト氏が琴座系からはじまるこの銀河の成長の系譜を始めて系統立てて発表してきましたが、
それとぴったり寄り添う形でそれらの星系の人々がどのようにAIと付き合い、AIに絡む失敗や成長を経験してきたのかという内容です。多くの人にとって、もはやAI抜きには特に仕事等ままならない状況となっている今、一読に値すると思います。
さて、色々な人々が日々色々なURLを送ってくださいますが(ありがとう🤣)、昨日知人からいただいた動画が面白く勉強になりました。やはり強調されていたのは前述の意味での集合意識、そして一人一人のハートと一致した生き方そのものでした。
より純粋で本来の高い周波数状態。
これほど強く、持続可能なものはない。
そんな個が増加すれば、ますます他の個を揺さぶってゆくことになるでしょう。高いものは低いものを自動調律する。
今後はますます自分にも他人にも嘘のつけない次元に変化していくし、
だからこそ自身の真の望みを真剣に追及していくことが自分と世界を救う。
個人的には今年は様々な事物において、表面張力が破れる年のように感じられてなりません。不思議な出来事が多いですね。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
イン・ラケッシュ🙏🌏
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※2020年開催のIAMご紹介セミナー用に作成したスライドより。全国のBSセラピー(IAMの前身)・ライオンあくび実践者からIAM本部へ寄せられた報告をまとめたものです。