山本亜以子 BLOG

2021.10.01

栃木県出張と個人的雑談

公安警官からIAMプラクティショナーに転身の山本です。

身に起こることがタイミングを得て来る…

思いもしない記憶が甦ってくる…

色々と言われるIAM/ライオンあくび。

毎月都内にて定期開催しているライオンあくびクラスall in one dayですが、

先日栃木県真岡市の自然派カフェサロン「らそす」にて出張開催させていただきました。

 

 

残念ながら、今回はいつもの共同主催の先輩・佐藤あかりさんはご一緒できなかったのですが(神奈川県のお住まいから栃木県の現場まで片道3時間半…)、

 

 

今回は将来IAM普及活動をお手伝いしたいと名乗りを上げてくださった元同僚の某氏(仮称Aさん)が同伴してくださいました。

Aさんに私が施術をしたのはなんと1度きり。その後、コツを掴んだ同氏は一人でコツコツとセルフケアを継続し、様々な変化をご報告くださっています(なんてお手軽なんだ!🤣)。

 

男性陣は語る【パート3】~IAMセルフケア1年記録と虹の祝福~

約束の時を告げる使者

 

Aさんは、不思議と沸き上がる様々なヴィジョンや日常業務の中での各種出来事やその感じ方の変化について、その他、

最近では常時眉間に感じるという圧力(サードアイの活性化)の不思議についてなど、参加くださった皆さまと共にポツポツとシェアくださり、非日常的な空間を更に静かに紳士的に盛り上げてくださったのでした。

 

そして薬膳マイスターでもある「らそす」(ポルトガル語で「つながり・絆」)オーナー山口さま

は、滋養と愛情の込められたおいしいランチをご提供くださったのみならず、「IAMはハートと繋がるツール」などとIAMの核心を突く発言を何度もしてくださり(私の拙いレクチャーよりよほど効果的🤣‼)、理想的な環境下で終日のクラスを提供させていただくことができました。皆さまに心より感謝申し上げます🙏🌈

 

9月のIAM活動や、みなさまのご感想についてはまたいずれ🌌

 

* * * * *

以下は私の雑談です。

理由不明なるも最近特に気になること。

ドルイド、エッセネ派、クムラン遺跡、キリスト教の源流、クジラ目の生物群、地球外生命体(これはいつもか🤣)

…昔、米国人の某チャネラーにあなたは"エシー"との繫がりが深いようだ、"エシー"について調べてみろ、とアドバイスを受けたことがありましたが、その"エシー"というのが分からず、スペルを教えてもらい後に調べてみたら

 

「エッセネ派」だったということがありました。

 

しかしこのエッセネ派についてちょっと調べてみても、やたらに厳格な規律で生きた秘密集団であることくらいしか分かりませんでしたが、彼らに意識を向ける時、なぜか「ドルイド教」がセットのように意識に浮上してくるのが不思議でした。

 

このドルイドについても中世の改ざん甚だしく、核心部分がよく分かっていない集団です。

ドルイドに関する最初の思い出は、高校生の頃?に見た夢でした。曇り空の下を藁のようなもので作ったジブリのトトロみたいな形のものを先頭に動かしながら、多くの人々が踊っている?風景を上空から眺めている情景です。

理由は分かりませんが、数千年前のケルトの人々だということが夢の中では分かっていました。

 

5年程前に、たまたま友人からの勧めで響きわたるシベリア杉、つまりアナスタシアシリーズ

 

を読んだ際に、非常に印象に残ったのがアナスタシアが「バード」について語る部分でした(シリーズ2、P104~)。

 

「…ローマの軍隊兵士たちは、ケルトの戦士たちに交じって髪をほどいて垂らした女性たちが歩いているのを見た。この女性たちがケルトの戦士に交じって歩く時、ケルト軍を打ち負かすにはケルトの軍勢より数で六倍は勝らなければならないことを、ローマ軍のリーダーたちは知っていた…」

 

なぜか鳥肌が立ったのでした。そして、このケルトの人々はドルイドの人々であり、アナスタシアの祖先でもあったと語られています。

 

しかしなぜこのドルイドの印象と、エッセネの印象とが「似ている」と感じるのかは分からないし、きっとそれは、どちらもよく知られていない神秘主義の人々だからだろうと漠然と思っていたのですが、

最近半年待ちで図書館から回って来たドロレス・キャノンによる「イエスとエッセネ派」(2021.2月~)

を読み、個人的に驚愕の発見がいくつもあったのでした。

 

この本は2014年に死去したQHHTという退行催眠手法の開発者、ドロレス・キャノン氏によるもので、著者がたまたまある時20代の若い米国人女性に退行催眠を掛けた際に、クムランでエッセネ派のマスターの一人として生き、幼少期(8~12歳)のイエシュア(イエス)の教育の一部を担っていたというスディー(ニックネーム)として生きた男性の人格が出現したことをきっかけに、約3か月の時間をかけてこのスディーから得た詳細な情報について纏めたものです。

 

個人的に興味深かったのは、このスディーの語るイエシュア像は、エドガー・ケイシーの語るイエス像(リチャード・ヘンリー・ドラモンド著「キリストの秘密」)

 

 

と酷似していたことです。

その他、マシュー・ブックシリーズ

 

 

の中で語られるイエス像とも、「大げさに神格化され理想化されたイエス像ではない、生身の人間らしいイエス」(「イエスとエッセネ派」P671)という意味で、より身近に感じることができるイエス像だったことです。

 

興味深いのは、スディーによれば失われた文明「アトランティス」人の末裔の中に、いわゆる今で言うところのヒマラヤ聖者やアセンデッドマスターのように悟りと叡智を極め、その叡智の保持・継承を使命とする

 

「カルー族」

 

なる人々が存在しており、彼らが「ドルイド」や「エッセネ派」へ、その叡智を伝授していたと言及している点です。スディーの生きた時代から見てもカルー族は太古の人々であり、潜在意識やエネルギー、また高度なテクノロジーも保有し、クムランにもそのカルー族が作ったという精巧な天体模型や望遠鏡が存在していたというのです。

 

スディーによれば、イエスは幼少期から世界中を旅し、クムランやドルイドを含む、そうしたカルー族のミステリースクールの残る地で様々なマスターから教育や訓練を受けていたとしています。

 

スディーは生まれも育ちもクムランのコミュニティーのエッセネ派として生きたため、当時、そして現在の一般社会の規範や概念とは大きく異なる概念や知識を有していたことも非常に興味深い部分であり、

ことに神や天地創造の話などは、かのOAHSPE(オアスペ)

 

 

や、前述のエドガー・ケーシーによる「キリストの秘密」で語られている内容と非常によく似ているのです(更に言えば、オアスペは日本の「竹内文書」とも酷似しています)。

 

特に、決定的に同じと言えることは、最初に一つなるそれ(神)から分かれた霊たち(天使たち)が地上の生き物に入り込んではまた出る、という遊びに魅了され、これを繰り返してうちに

 

段々とそれに引き込まれてしまい、遂にはその生き物の身体にすっかり囚われたまま抜け出すことができなくなってしまったばかりか、自分の出自(神)すらも忘れてしまったという話です。

 

そこからその生き物(人間)の意識の下降が始まり、これを解放(出自である神に帰還させる)ために何度も様々な取り組みがなされ、その過程で何度も人類の意識の上昇と下降のドラマを伴う文明の興亡が繰り返され、

 

最近のそれが、アトランティス(あるいはパン)の水没の話へと繋がっていきます。

 

他にも、やはり壮大な前世体験(1万3000年記)の綴られた「二つの惑星に生きて」(ファイロス著)との共通点もみられます(パン大陸はファイロスの語る「ネクロパン」のことでしょう)。

 

 

その一つは、かの「契約の箱」に関する言及部分です。その箱には、ある種の高次元エネルギーの源のようなものが収められており、準備のできていない者が触れれれば死亡するし、使い道を誤れば破滅的な結果を生じさせるため、人類の意識が十分な段階に達するまでの長い間、隠されてきた(いる)という件がスディーの話にも、ファイロスの話にも登場するのです。

 

以上のように、様々な文献との奇妙な一致点や、個人的には新たな発見を多々もたらしてくれたスディーは、地球外生命体についても「はるか昔の時代から地球外生命体がこの世界をたずねてきている。」と語り、そうした存在に連れてゆかれる者の話にも当たり前のように言及しています。

 

そして、エッセネ集団やその他世界のカル―族らが後世の人類のために時が満ちるまで「隠した」様々な叡智の痕跡が、今後世に現れてくるだろうと予言していることが印象的でした。

 

長々と読書感想文のようになってしまいましたが、つまり

「IAM/ライオンあくびを継続していくと、段々と古い記憶や忘れてしまった夢の記憶、密かに思っている個人的ひっかかりなどが浮上してきて、それらを繋ぎあわせるような材料も集まって来るし、知識の上でも個人的な統合化が進むような気がするな~」

とちょっと思っただけでした🤣

エッセネ派とドルイドが高い可能性をもって同根であることが分かり、すっきりしたのです。

 

…それにしてもすごいのは、上記の本のほとんどがナチュラルスピリット出版だという事実🤣

駒川先生の次の本、ナチュラルスピリット社から出ないかな~♨

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